ニホンマムシ
ヘビ亜目 クサリヘビ科 マムシ亜科 マムシ属
学名;
Gloydius blomhoffii
【生態】
①体 長;40~65cm
②生息地;平野~森林
③分 布;北海道・本州・四国・九州・焼尻島・天売島・佐渡島・隠岐島、壱岐島・五島列島・屋久島・種子島・伊豆大島・八丈島
④毒 性;無
【観察者の説明】
体に暗色の楕円形の斑紋が並んでいるのが特徴.ニホンマムシはハブと同じく,現在日本に7種生息しているクサリヘビ科の仲間である.毒はハブよりもかなり強いが,攻撃的なハブに対し,ニホンマムシは比較的大人しいヘビで,注入する毒量もハブに比べ少ない為,ハブのように過剰に警戒する必要は無いが,本州のヘビの中では比較的危険な方である.敵に攻撃されると尻尾を振って地面を叩いて音を出し,威嚇する.幼蛇は,成蛇と同じ色彩・斑紋である.
最終更新:2011年10月31日 14:11