戦闘行為
この項では戦闘の仕組みについて説明します。
・戦闘とは
この世界のあちこちには様々なモンスターを始め、施設に仕掛けられた罠だったり、はたまた他のプレイヤーだったりが襲ってくることがあります。
具体例を挙げるならば
・殺人ギルドに属するプレイヤーや初心者狩りを行う凶行者達。
・未知の領域に存在する振り子刃の罠や毒矢の罠。
・未開の地に生息する魔物達。
等々・・・あげれば多岐にわたるでしょう。
ここではそんな状態と相対した時に判定に一般的に用いられる判定についての説明も含め、戦闘について説明します。
戦闘を行う際、強襲をした時やされた時を除き、行動は基本的に「技量」の数値が高い順に行動します。
プレイヤー毎の行動の基本的な動きとしては
行動開始。
↓
T(ターン)消費無しの行動判定。・・・T消費無しの行動があればここで発動します。基本的に自動成功が多い。
↓
T消費を伴う行動判定。・・・要するに通常の攻撃等の行動。
↓
行動の成功判定。・・・攻撃が相手に命中したか。また、相手が受けたダメージ等の処理。
↓
反撃等の行動判定。・・・対象がパッシブで「反撃」属性を持っていた場合、即座に反撃判定がくる。
↓
行動終了。
というのが一般的な流れです。参考程度に頭に入れて置いてください。
対象の視界外等の知覚判定外からの攻撃や、その知覚を封じて攻撃に成功した場合。
「強襲」として行動ロールにおいて先制で攻撃を仕掛けることが出来ます。
強襲に成功した場合。その行動は必ず成功します。
二刀流(二本の武器を両手に装備する。)を行う場合。両手に装備した武器の必要技能の合計値が
自分の技能値以下である必要があります。
例として挙げるならば、ナイフを2本持つ場合は「筋力5*2」と「技量5*2」なので「筋力10」と「技量10」が必要となります。
2刀流は攻撃に限り、行動判定は1ターンの内に2回(右武器で1回、左武器で1回)行うことができます。
又、上記のような「二刀流」を行う場合は、命中ロールを2回(2回攻撃する場合)、
達成値が80%、ダメージが75%となります。
又、ダメージ値の少数点以下、端数は切り捨てとします。