■名古屋グランパスエイト
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Jリーグ屈指の資金力を誇りながら異常なまでの「中位力」を誇るリーグでも稀有な存在。94年に
ストイコビッチ、95年にヴェンゲルを獲得し夢のようなシャンパンサッカーの2年間を過ごすもそれがチームのピークとなった。その後は毎年のように大型補強をして失敗したわけではないが成功もせず、補強して失敗したわけではないが成功もせず「お金だけでは強くなれない」ことを体言してくれている。生え抜きやユース上がりがほとんど記憶にないチームともいえる。ただ、それを癒すマスコット「グランパスくん」は多くのサポーターをその愛くるしい姿と行動で和ましてくれる。
フィギュアとしてはそこそこ作られているといったところ。コリンシアンのジャパンスペシャルにストイコビッチが二回登場するなど退団後もピクシーは至宝。
(2007/09/26現在)
08年から絶妙な中位力を打破するために、チーム呼称から「エイト」を廃止して「グランパス」となるらしい。さらに監督としてピクシーを招聘。これで失敗するとグランパスとピクシーの蜜月も終焉を迎えるだけに、チーム存続の正念場となるやもしれない。
(2007/12/28追記)
2010年ついにリーグ優勝を果たし、資金力と成績が結びついた。ひとえにストイコビッチのカリスマ性と久米GMの手腕といえよう。ただ、まだまだそのサッカーが全国のサッカーファンに受けいられるようなものではないし、生え抜きが伸び悩んでいる中で移籍組みや外人の活躍が目立つあたりこのクラブの今後はどっちに進むか見えにくい。一つ開き直るならばビッククラブとしてアンチを増やしつつ、リーグ内外から選手を集め続けるふてぶてしさを身に着けてほしい。それと2011年からエスパルス移籍した「腐ったミカンシリーズ」の旧10番である藤本は正直ブーイングするにも値しない。(2011/05/23現在)
■グランパスユニフォーム
■グランパスユニフォーム以外
最終更新:2012年03月16日 20:03