出発に先立ち
さぁさぁ後日談、オフレコ交えた振り返り日記のはじまるですよと。
ん、クオリティ低いので勘弁してくだしあ><
なぜ「沖縄」なのか
答えは簡単で、昨年のVIPにたっていたスレ「ちょっと沖縄行ってくるwwwwwwww」を見たから。
自転車泥棒さん(通称・自泥さん、別に自転車盗んだわけじゃないww)がママチャリで東京⇒沖縄を達成したスレ。クオリティたけえええええええええええと思った当時の夏です。スレに張り付いていたわけではないにしても、非常にwktkしながらスレを読んでいました。
さて、時はたち、5月。友達(浜松のおっさん)に影響されて、何かスポーツサイクルがほしいなと思っていました。バイト代がほどよくたまったある日、大学が麻疹で休講になりました。
もうね、1週間休みとかね。ピンときちゃったわけですよ。
麻疹休講決まった次の日にMTB(僕の愛車 XtC840)を買ったんですね。んで、さらに自転車買った次の日、静岡県は浜松に向けてリュック一つで走り出したのです。昔から、”思い立ったら吉日”な発想の僕でしたが、今考えれば、ブロックタイヤ(MTB特有のゴツゴツしたタイヤ。ロードだと走りにくい)で、しかもパンク修理キットも地図もなしに浜松まで走り出した無謀さを考えると、アホ丸出しだなと思わざるを得ません。
そんなアホ丸出しな僕ですが、結局、ちゃっかり300キロ走って浜松にたどり着きました。帰りは深夜列車で輪行しましたが、これで妙な自信をつけ、そして、去年の自泥さんのスレを思い出し、沖縄旅行を思案に入れたのでした。
そして、イーモバイルとの出会い
一方その頃、僕の契約しているマンションでは光回線が引き込めず、また電話もなく、固定回線なしの状態で、僕は大学でしかネットができないテラスタンドアローンな状態。あまりにも窮屈すぎるこの環境に、ついに耐えられなくなった僕は、CMで見たEMOBILEの契約を決意します。なんでもくだり最大3Mbpsもでるらしい。下手なADSLよりはえぇwww
で、購入した初日、EMOBILEが連続接続に6時間の制限があることを知りましたが、そこはググれカス。付属ユーティリティではなく、Windows標準機能であるダイヤルアップでイーモバイルに接続することを覚え、また、自動リダイヤル等も設定すれば、とくに不便な事はありません。謳い文句の通り、回線速度は速く、時には動画実況ができるほどでした。
ある日、自宅でSkypeを使っていたときのこと。部屋の中でSkype使えるんなら、ノートPC屋外に持ち出してもそのままSkype使えるんじゃね?という発想から、自転車でのEMOBILE利用へとつながっていきます。
最初は、Skypeでしゃべりながら、都内を友達にナビゲーションしてもらいつつ走り回ってますた。幸い、この東京という街は走りきるということがなく、数回の走行でEMOBILEが予想以上に屋外で安定した通信である事がわかりました。結構それだけでも面白かったのですが、友達が「これラジオでやったら面白いんじゃね?」と発言し・・・
えぇいどうせならカメラつけちまえと。
自転車実況の壁
最大のネックは、やはりバッテリーでした。BIOSからサービスまで、Windowsのチューニングをつめましたが、僕のノートマシンではどうしてもSkype+配信ソフトウェアだと80分しか持たない。そのうえ、いつ電源が切れるかわからないというスリル…初心者にはオヌヌメできない。
この頃から、本格的になん実Vでの自転車実況を視野にいれていた僕は、バッテリーの改善を第一解決要案と考えていました。ググりまくった結果、どうやらベイサンという会社の外部バッテリーがいいらしい。
さて、僕のマシンの走行実況中の平均消費電力は約48W程度らしいことがわかっていました。この電力で長時間カバーできるリチウムイオンバッテリーを探した結果。
なにを間違えたか、あの10万円バッテリーを購入wwwwwwwwww(クレジットローンで)
そして、実況へ
約300Whもの容量を持つバッテリーを購入したがため、ほぼ外での実況体制は整いました。EMOBILEでの通信試験も何度か試し、また、映像配信で最も負荷が少なく安定したものを探したところ、スティッカムが最適という結論にいたりました。
で、前述のように、沖縄までチャリで行こうというアイディアがここで合体しちまってw
ママチャリでも沖縄までいけるんだ。MTBならこの重量だって耐えられるはずだ!
Emobileのエリアだって広い!リアルタイム実況しよう!
もうね、アホだろとwwwwwwwwww
んま、そんな感じで、この旅行、始まったのです。ようはね、思い付きだよ、思いつき。
こんな子に育ってごめんなさいカーチャン
(この時点で、18万近くお金をつぎ込んでいましたw)
最終更新:2007年09月29日 18:55