【クラス】
ランサー
【真名】
キュアラブリー(愛乃めぐみ)@ハピネスチャージプリキュア!-人形の国のバレリーナ-
【パラメーター】
筋力E(C+) 耐久E(C) 敏捷E(B+) 魔力E(C) 幸運E(C) 宝具A++
【属性】
中立・善
【クラススキル】
対魔力:-(B)
愛乃めぐみは通常時、対魔力スキルを持たない。
スキル・光の戦士を使用することで魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
その場合、大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【保有スキル】
星神の加護:B
地球の神、ブルーが授けた愛の加護。
愛乃めぐみが持つスキルの多くはこのスキルから派生したもの。
光の戦士:A+
一個の個人としての存在を独立させたまま、人間<愛乃めぐみ>を守護者<キュアラブリー>へと変えるスキル。
愛乃めぐみは生涯で戦闘の修練と呼べるものを行っていない。
しかし、そんな前提を無視し、キュアラブリーは常に戦闘におけるを導き出す。
あらゆる状況に『対応するための技』を磨く通常の戦闘技術とは異なり、
キュアラブリーは『行使できるありとあらゆる技』が初めに無意識に浮かび、その内から技術を行使する『選択』が生まれる。
それは星の意思そのものとも言える、神とも呼ばれる最上位の精霊が相手であっても対等に戦うことができるほど。
また、水中・浮遊状態・無重力空間・その他異常空間であろうとも、高いスキルランクを誇るキュアラブリーはそこが生まれ育った地であるかのように、
熟練の達人、あるいは規格外の超人として動くことができる。
人が想いだけで戦うためのスキルである。
救世主症候群:B
愛乃めぐみは、無自覚に『不特定多数の他者』に依存して生きている。
秀でたものを持たないからこそ、他者への奉仕によって生まれる感謝の念でしか自己を肯定できないコンプレックスを抱えている。
他者から自己の奉仕や存在を否定する現実を突きつけられ、それを自らのなかで反論できない場合、
キュアラブリーのステータスは1ランクダウン、スキルランクは2ランクダウンする。
【宝具】
『勇気が生まれる場所(シャイニング・メイクドレッサー)』
ランク:A++ 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
人が生み出す奇跡そのものが具現化した、『人々にとっての希望』。
人が持つ心の奥底に抱えた『イノセントな想い』に呼応し、人に力を与える。
光の戦士<プリキュア>として高い適性を持つラブリーですら、『イノセントな想い』が昂った際の真名解放による限定的な使用が限界。
もしも、正しく自在にこの宝具を使用できるのならば、あらゆる奇跡を引き起こすことができる。
『人の奇跡』という概念そのものであるからこそ、『人』がその真価を自在に引き出すことは容易ではない。
【weapon】
プリキュアへの変身、及び、様々な姿への変装を可能とする兵装。
正面に「Pretty change mirror」と英字表記されている。
プリチェンミラーのフタを開くと「かわルンルン!」と発声が起こる。
三枚のプリカードを重ね合わせることで変身後の姿にしてプリチェンミラーのトレイにセットした後、ミラーボールを下から上へクルクル回すことで変身する。
プリキュアに変身完了後はプリチェンミラーキャリーに収納されて右腰前側に装着される。
プリキュアへの変身とともに現れるブレスレット型の兵装。
装着者の想像をそのまま形にすることが出来る。
この武器を使うことで、ラブリーは愛の光を用いて、聖なる剣や巨大な拳、光弾を創造することが出来る。
宝珠をつけたダイヤルを回して、ラブプリブレスの宝石が光った後、技を行使することが出来る。
【人物背景】
『ハピネスチャージプリキュア!』の主人公である14歳の少女、濃いマゼンタ色のポニーテールが特徴。
元気と笑顔があふれる愛嬌で人々から愛されているが、困っている人に節介をやくことで迷惑をかけることもある。
他人の長所をみつけるのが得意だが、不器用なためにウソや隠しごとをするのが苦手。
学業も運動も不得意だが、頭の回転は速く、力仕事が得意。また、嗅覚が優れている。
幼少の頃、病気がちの母から『ありがとう』と言われた言葉から感じた幸福を覚える。
以来、他者依存の一種である、救世主症候群<メサイア・コンプレックス>に似た感情を抱くようになる。
幾人もの『ありがとう』と幸福な笑顔を生みだすために、常日頃から行動をしており、その行為だけに奔走としている。
悪意もなければ、欲望も薄いが、他者からの依存を自己形成の一つとして依存している歪さを抱えている。
救われるべき歪さを抱えたまま、世界を救うことになった少女。
最終更新:2015年01月29日 21:32