【マスター】
狡噛慎也
【出典】
PSYCHO-PASS
【性別】
男性
【マスターとしての願い】
どこか心休まる居場所が欲しい
【weapon】
なし
【能力・技能】
犯罪捜査
元刑事。鋭い洞察力と推理力、直感力を持つ。本人曰く「デカの勘」。
体術
身体を鍛えることには余念がない。東南アジアの格闘術である、シラットを体得している。
カリスマ
ランクD-相当。軍団を指揮する天性の才能。
本人は自覚的ではないが、彼の言動は他者に信頼と憧憬を抱かせる。
狡噛の意志の強さに由来するものであるため、このスキルは、彼が自らの意志で主体的に行動している時にのみ見られる。
【人物背景】
元公安局刑事課一係の執行官。
過去の事件において部下を殺されたことから、その黒幕である
槙島聖護を憎悪し、彼の行方を探っていた。
しかしその過程で犯罪係数(犯罪者になる危険性を表した数値)が上昇し、潜在犯認定を受け執行官へと降格している。
ぶっきらぼうな言動が目立つが、内に秘めた正義感は強い。
何だかんだ言って面倒見が良く、新人監視官の常守朱の良き先輩であった。
安息を求めてこそいるが、その本質は猟犬のそれであり、敵を追いかけ求めずにはいられない人間であると言われている。
物語後半において、逃亡した槙島と決着をつけるため公安局を出奔する。
一係の面々との競争を経つつも、最後には槙島の元へと辿り着き殺害。部下の仇討ちを果たした。
その後は日本を離れ、静かに暮らせる場所を探しているものの、未だ安息の地を見つけられずにいる。
【方針】
人殺しを強いる聖杯の存在は認められない。聖杯戦争を止める手立てを探す。
最終更新:2015年01月29日 22:39