【マスター】
七原 秋也@バトル・ロワイアル(原作小説版)
【マスターとしての願い】
聖杯の力で大東亜共和国をこの『東京』のような、人々が自由に生きられる世界にする。
【weapon】
ベレッタM92F。かつてプログラムからの脱出時に持ち出したもの。
【能力・技能】
運動神経は抜群であり、プログラムやその後の逃亡を通して相当の修羅場を潜っている。
しかし戦闘能力は一般人の域を出ず、また魔術師としての能力は当然ながら皆無。
【人物背景】
城岩中学校3年B組の中学生。
早くに両親を亡くし孤児院で生活していた。運動神経が高く、陽気で強い精神力を持つ。
修学旅行中に戦闘実験第六十八番プログラムの対象としてクラスごと拉致され、国家に殺し合いを強いられる。
開始時に親友を教師役によって殺害され、その後はその親友の想い人であった中川典子と行動。
更に前回のプログラムの生還者である川田章吾と出会い、共にプログラム脱出を目的として奔走する。
幾度となく生命の危機に見舞われ、また三村や杉村といった友人を次々に失い続け、
最後には最大の協力者であった川田までも失いながらも、典子と一緒にプログラムから脱出。
その後川田の知人を通して国外逃亡の手段を手に入れ、典子と二人で生き続けることを決意する。
ちなみにバトルロワイアルの登場人物は媒体ごとにキャラクター性に違いがあるが、原作版の七原も例に漏れない。
特に、お人好しの熱血漢というイメージの強い漫画版とは印象が異なる。
【方針】
少年は最後の希望に出会った。だから、願いのために戦う。
最終更新:2015年01月29日 22:42