【クラス】
ライダー
【真名】
バビル2世@バビル2世
【パラメーター】
筋力D+ 耐久D+ 敏捷C+ 魔力B+ 幸運D+ 宝具A+
【属性】
中立・善
【クラススキル】
騎乗:B+
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
対魔力:D+
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
【保有スキル】
破壊工作:B
戦闘を行う前、準備段階で相手の戦力をそぎ落とす才能。
バビル2世は自身の『超』能力を用いて、相手の戦闘準備を妨害し、策謀を破壊する。
ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格は低下していく。
仕切り直し:B
窮地から離脱する能力。
不利な状況から脱出する方法を瞬時に思い付くことができる。
加えて逃走に専念する場合、相手の追跡判定にペナルティを与える。
情報抹消:D
自身の情報を目撃者から消し去るスキル。
このランクでは長時間観測した相手、もしくは自身の真名や背景を把握している相手からは自身の情報を抹消することは出来ない。
しかし、短時間の遭遇であり、戦闘前に自身の正体を知られていないのならば、能力・真名・外見特徴などを改竄できる。
また、相手の精神干渉にも強い耐性を持つ。
【宝具】
『その名は101』
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
バビル2世の身に秘めた超能力が強力すぎるために、スキルを飛び越えて、バビル2世自体が『宝具』と化した。
その力は多岐に渡り、身体能力を高める超体力・超感覚、瀕死の重傷を負っても短期間に回復する超再生能力、テレパシー、催眠術、テレキネシス。
他にも、顔の筋肉を操作して別人に成りすます変身能力などがある。
強力な宝具だが、生前のポテンシャルを引き出すためには膨大な魔力供給を必要とする。
また、魔力供給が十分でも使用が過ぎると老化現象を起こし、消滅する。
『三つの下僕』
ランク:C~B 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
バビル2世は不定形生物・ロデム、怪鳥型ロボット・ロプロス、巨大ロボット・ポセイドンの三体を使役している。
ロデムは不定形の生物であり、どんな姿にも変身できるが戦闘能力には秀でていない。普段は黒豹の姿をして、バビル2世を護衛している。
ロプロスは超音速で空を飛び、口からロケット弾と超音波を放つ怪鳥の如き兵器である。
ポセイドンは巨大ロボット、指にレーザー砲、腹部に魚雷を装備しており、バビル2世の最強の僕である。
『御主へと至る塔(バ・ベル)』
ランク:A+ 種別:対城宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
超高性能コンピュータが管理しており、5000年間の地球上の様々な出来事を記録している。
催眠ライト・レーザー砲・ミサイルなどで武装、侵入者は塔内に仕掛けられた数々の罠で撃退する。
そして破壊されても自動修復する機能を持ち、バビル2世に超能力者としての教育を施す装置や傷ついたバビル2世を癒す治療装置も完備している。
人工砂塵でその姿を隠すこともできるが、今回は超能力による認識改変で『東京タワー』として認識させ、宝具としての事実を迷彩している。
【weapon】
バビル2世は特殊な兵装を持たない。
【人物背景】
少年、山野浩一は毎晩、ある塔の夢を見るようになっていた。
その塔は聖書に出てくる『バベルの塔』であった。
ある晩、使者が訪れ、彼はバベルの塔へと連れて行かれる。
浩一は大昔にバベルの塔を築いた宇宙人、バビルの能力を受け継ぐ者だったのだ。
バビルは言う。
「地球を征服するも地球人のために使うもそれはきみの自由だ」と。
かくして『山野浩一』は『バビル2世』となり、バベルの塔の全てを与えられ、絶大な超能力を身につけた。
超能力者となったバビル2世に塔のコンピューターが告げたのは、ヒマラヤの奥地に住まうヨミという男に会うことであった。
それは最強の超能力者バビル2世と、世界支配を企む超能力者ヨミとの死闘のはじまりであった。
最終更新:2015年01月30日 00:29