プロホロフは「
張作霖爆殺は一般的には日本軍が実行したとされているが、ソ連情報機関の資料から最近明らかになったところによると、実際にはスターリンの命令にもとづいてナウム・エイチンゴン(のちにトロツキー暗殺に関与した人物)が計画し、日本軍の仕業に見せかけたものだ」[6]としている。また極東国際軍事裁判(
東京裁判)で
関東軍元幹部が犯行を認める証言をしたことから日本軍の犯行とする定説について「その幹部は戦後、ソ連に抑留され、ソ連国家保安省が準備した内容の証言をさせられた。日本が張作霖を暗殺しなければならない理由はなく、ソ連が実行した」と主張している
最終更新:2025年11月27日 01:13