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プリローダーの考え方

以下の手順で必要情報の取得と制御を行ってプリローダーを作成していきます。
プリローダーの処理を大きく2つに分類すると、以下の通りとなります。

  • 現状、全体のデータ容量の内でどれくらいの割合のデータを取得しているか算出
  • 上記割合によって、プリローダー用のムービークリップの表示方法を制御する。




【日本語でのプリローダーロジック解説】
以下の1.~4.まではどのようなプリローダーでも採用されているロジックとなります。(現状どれくらいのデータ取得割合かを算出する)
5.のロジックを若干変更する事により様々なプリローダーロジックを実現しています。(データ取得割合によってムービーを制御する)

  1. ムービー 全体のデータ容量の取得 (以下、【総データ量】と記載)
  2. 現在、既にローカルPCに 読み込み済みのデータ量の取得 (以下、【読み込み済みデータ量】と記載)
  3. 現在、 読み込み済みの割合を以下の計算式で算出
    (【読み込み済みデータ量】/【総データ量】×100)
  4. 3.で求めた値は小数点以下の値になる事がありえる為、扱いやすいように 小数点以下を切り捨て る。
  5. 4.で求めた値によって、プリローダー用に作成したムービークリップを制御する事でプリローダーを実現



【ActionScriptでのプリローダーロジック解説】

上記の日本語をScriptと実現すると以下の通りとなります。

total   = this.getbytesTotal();}}  //1. の記述
loaded  = this.getBytesLoaded();   //2. の記述
wariai  = loaded/total*100;         //3. の記述
parcent = Math.floor(wariai);       //4. の記述
 
if(loaded == total){               //↓↓以下 5.の記述
    this.gotoAndPlay("mainstart");
}else{
    this.bar.gotoAndPlay(percent);
    this.gotoAndplay(_currentflame-1);
}

【プリローダー】

最終更新:2007年08月22日 00:52