パン屋のおぜうさん小説
概要
- タイトル
- パン屋のおぜうさん
- 作者
- 二郎剤
- ジャンル
- スラップスティック、カオス、SF、ファンタジー
- ノリ
- うわ、硬ってェーなこのフランスパン。
- 形式
あらすじ
あるところに売れないパン屋さんがありました。
あんまり売れないから飛んじゃいました。それはもう羽根を得たように。
取り残された常連さんは炒め耳なしパンを齧りながら枕を濡らしました。
そして五年後――
アガスティア宙域ニルヴァーナ要塞にてセレスティア共和国の軍勢を迎え撃っていた第一艦隊から第四艦隊までが連絡を途絶。HSS航路を直結するカリヨンにて、急場しのぎで集められた第八艦隊は混乱の渦中にあった。
圧倒的戦力を誇る正体不明のインベーダー。エルンスト・ナーデル提督は、その強大な制宙勢力に挑むも――
数多のキラーパスから生まれたじろカオス作品の決定版。
あなたも炒め耳なしパン、いかがですか?
キャラクター
パン屋さん
やぁそこ行くお嬢さん、そうそう君のことさ。え?お嬢さんじゃない?
え!?男!?おとこなの!?……え?あ、ああ。なんだびっくりさせないでくれよ。
じゃあ、なにが違うんだい?え?……male?男じゃん!
ああすまない取り乱してしまった、見苦しいところをお見せしてしまったね、お嬢さん。
え?だから違うってなにが違うんだよ!……。……ああ、お嬢さんじゃなくて
名前が『おぜうさん』、なんだね……。
キャッチフレーズ
あのー、カオスできちゃったんですけど
作者からの御言葉
確かチャットにて「ミミ(偽)」という名前が流行したときイ為>いため、としたのを発言し、パン屋云々の話になってしらぬまにスレを立てられた、というのが契機。
語り口調に関しては、丁度このころ、何故か録画していた各駅停車の旅を見ていたせいだった気がする。
本当は純情で真面目、そんなお嬢さんを主人公にしたパン屋がプロットとしてあったが、こちらのカオス方面も楽しくなってしまい筆が乗る。
構想30分、執筆1時間強にしては綺麗にまとまったかな?
……カオス方面に。
備考・その他
ノリはなんなんだろう。スラップスティック、カオス、SF、ファンタジー、このあたり。
ログは
じろ庫にて保管。
最終更新:2007年12月23日 04:33