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隣にかわうそ娘が居るけど質問ある?

タイトル:隣にかわうそ娘が居るけど質問ある?
作者:コバヤシ
ジャンル:
ノリ:ライト
形式:会話文型ライヴノベル
あらすじ:転載↓

(長いので簡単に説明すると、カワウソ拾ってきたら女の子になったのでラブラブですよってこと)

ちょっと、聞いてくださいよ~。
この前高知にツーリングしに行ってきたんですよ。ツーリング
で、かわうそで有名な須崎という土地にて、川沿いを気分良く走ってたら
川の脇になにかうごめいている物があったんですよ。
好奇心に駆られてそれを確かめに行ったら、
なんと特別天然記念物指定の「かわうそ」じゃないですか。
近寄っても逃げないのを不思議に思って見ていたら、
どうやら足に傷があるみたいなんですよ。

「ははーん、どうやら猪狩りのおっちゃん達に間違って打たれちゃったんだな」
と、かわうそに目を戻すともがき苦しんでいたのでとりあえず病院に連れて行く事に。
「おーい、助けてやるからおとなしくしろ~・・・っつぅ・・噛みやがった・・」
蹴り飛ばしたい気持ちを抑え、冷静に考える。そうだクールになるんだコバヤシ。
ああ、そういや道の駅で買った「かわうそ焼」があったな。世界三大欲のうち
一番重要なのが食欲だ!といっても自分は最近性欲のほうが(ry

早速かわうそ焼を近づけたら・・・・・よっしゃ、フィーーーーーーーシュ!
やはり食い物の力はすばらしいなと思いつつ、食べるのに夢中になったかわうそ
を抱きかかえてっと。

タンクバックの中へやさしく入れ、固定したからこれでよしっと。
やべ、通りかかった白バイの人になんか睨まれたよ!
天然記念物誘拐罪とかに捕らわれちゃったりするんかな・・・?
と思っていたらライトがハイビームな事を指摘されただけでした。セフセフ
とりあえず前から言いたかった「見周りご苦労様であります!」と言っておいた
イケネ、こんな事やってないで早く連れて行ってやらないとな。

てなわけで、動物病院に着き手当てをして貰っている間に市役所へ連絡
連れて帰るわけにもいかないから、保護してもらわないとな。
事務 「ハイ、こちら須崎市役所。どういったご用件でしょうか?」
コバヤシ 「あの、川に傷ついたかわうそが居たので動物病院に連れてきて
    手当てして貰ってるんですけど、保護してもらえませんか?」
事務 「それはそれは、どうもありがとうございます。今担当の者に代わりますので」
保護官「代わりました、自然保護官の○○です。ご用件はなんでしょうか?」
コバヤシ (げ、また説明するのかよ。マンドクセ。事務ちゃんと仕事しろよな)
   「はい、川に(ry)」
保護官「かわうそですか、実は今保護施設が一杯で・・・あ、はい動物園の方も・・・
    すみませんが、数日預かっては頂けないでしょうか?」
コバヤシ 「えっと、アパートは動物OKだし俺も嫌いじゃないので良いのですが、
    どうやって飼えばいいのか・・・」
保護官「それは心配なさらないで下さい、こちらから必要な物は用意しますので住所を・・」

そんなこんなで、家に連れて帰りしばらく飼う事になった。
予想外の展開で、すっかり遅くなってしまったな。もう寝る寝る寝るね
かわうそはとりあえず得意なダンボール工作で家っぽいのを作ってやった
からまぁ、大丈夫だろう。それじゃお休み。ちゃんと安静にしてるんだぞ。

翌朝・・・・・俺の丹精込めて作ったダンボールハウスを見事にぶち壊して・・・・・・










なんか耳と尻尾の付いた女の子が寝てたんだけど、何か質問ある?



キャラクタ

コバヤシ:
高知人。ツーリスト。
ベタな展開そこ正義!
剣道を齧りバイト歴の豊富など案外使える。また、セガ信者でもある。
ノリ君。

ミーナ:
カワウソ娘。うわばみ。酒好き。土佐弁。
元が元だけにゲテモノには強い。
家族構成等は不明。行方も不明。強くイ㌔とのこと。
ちなみに案の定コバヤシには好感を抱いておりたまにえろいことも。

コバ姉:
キツ姉のこと。
昼ドラでやったりやらなかったりのえろ担当。
えろかったり黒かったりでそれまでの流れを全部ぶち壊して頂点に君臨した兵。
ニーソ!ニーソ!ニーソ!ニーソ!!!

高知の鰹は世界一ィィイイ!!!
途中から迷走は凄いことなってるがまぁ楽しめればおk

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最終更新:2007年02月23日 22:57