実行中のプロセスと非同期的に発生。(プロセスとは無関係に発生)
クロック割り込み
- クロックは一定時間ごと(PCでは毎秒100回)に割り込みを行う。これをティックと呼ぶ。
- ティックごとに、システムは現在時刻を更新し、ユーザプロセスとシステムのタイマを計算する。
- クロックデバイスプロセスが起動されると、hardclock()が実行される。
- hardclock()が1ティック以上動作すれば、次のクロック割り込みを取りこぼすため、極めて高い優先度が設定される。
- hardclock()には極めて高い優先度が設定されるため、ほぼ全ての他の処理は停止する。
- より重要度の低い時刻関連のソフトウェア処理は、ソフトウェア割り込みハンドラであるsoftclock()により実行する。
最終更新:2008年09月12日 08:56