【詳細】
フリーの
美食屋。肌に直接着た毛皮のチョッキに大斧と山賊のような姿の大男(とはいっても
トリコほどではない)。
似たような格好の取り巻きを二人連れている。
自身は凄腕だと思っているが、実際はレベル1を倒せる程度の実力しかない。(唯一のレベル5の
ガララワニも成長していない赤ん坊を食べただけ)
また、かなりの世間知らずで、美食屋のカリスマと呼ばれるほどの知名度の
トリコの事をまったく知らず、トリコに対する周囲の反応も『その界隈で有名』程度にしか考えてない有様。
だが見た目の割に面倒見は良く、その性格のセコさ故かかえって目の前の美食よりも人命に重きを置く(
つまりすぐ逃げる)タイプで
それでいながら仲間を見捨てる事だけは決してしない、何処か憎めない性分故に取り巻きの二人から『ゾンゲ様』と慕われている。
トリコたちにはまともに名前を覚えられておらず、「ゾンビ」と一文字違い程度から、「サンゲリア」「はらわた」と本名の原型がかけらもない、即興でつけた渾名みたいな名前でしか呼ばれていない。
(ちなみに呼び名の元ネタはすべてホラー映画の題名)
粗野で野生的な外見に反してRPGゲーマー…というよりそれが高じて実際に美食屋として活動してしまったようである…。
最終更新:2014年07月19日 11:50