殿。
江戸時代からタイムスリップしてきた蹴鞠の好きな殿。
現在は世を忍ぶ仮の姿でサッカー三昧。
気品ある立ち振る舞いから美しいシュートを決め、何度もチームを救ってきた。
話し方は「~なのじゃ」など殿語。
たまに真剣になると標準語でしゃべる。
試合中 殿を褒めるコメントの3割は本人との噂。

最近もくそんという家来ができて公私ともに絶好調な殿。
そんな平穏な日々は突如として終わりを迎えた。
人類の天敵として巨人『晋くん』が現れたのだ。
人類は壁を作って巨人『晋くん』の侵入を防ぐしか生き残る道はなかった。
進撃する巨人に相手チームはおびえるしかないのか?
壁『ブッフォン』を攻め落とす日も近いゾ!