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07/11/21 13:00~ 行われたAの魔方陣です。
可読性向上のため、誤字脱字の修正や発言順の入れ替え等を行っております。

※PWにて死亡しそうな自PCとお見合いヤガミを何とかするため、プレイヤー介入権を行使して行われたゲームです。
※プレイヤー介入権は本来エースのための権利ですが、エース以外のプレイヤーが行使した例もあり、今回は藩王死亡=藩国滅亡となる事情を鑑みて特に許可していただきました。また、このゲームを行う時間を確保するために海法よけ藩国藩王・海法紀光さんの予約枠を譲っていただいております。本当にありがとうございました。


◇◆◇登場人物◇◆◇
(クリックで説明が出ます。)




◇◆◇ログ開始◇◆◇


蝶子:
芝村さん、こんにちわ。
海法さんに譲っていただいた枠でゲームをお願いに参りました。

芝村:
わはは

蝶子:
(Σ わ、笑われた・・・!

芝村:
記事はいらないね。準備はいいかい?

蝶子:
はい。よろしくお願いいたします。

芝村:
OK2分まってね

蝶子:
はい。


/*/


芝村:
貴方は永遠に落ちているところだ。手を、繋いでいる

ヤガミ:
「……生きているか」

蝶子:
「生きてますよ。もちろん。」

ヤガミ:
「もう少しでキスするところだった」

蝶子:
「Σ」

ヤガミ:
「冗談だ」

蝶子:
「あ、あの。なんですかそれ。わ、私とキスするのやなんですか!」(赤面

ヤガミ:
「寝ているときにされたいのか」

蝶子:
「あう、うあ、あうー。」
「や、ヤガミなら。い、いいです。」
(真っ赤

芝村:
ヤガミは貴方を見ている。

蝶子:
赤面しつつはにかんで微笑みます。

芝村:
ヤガミは目を逸らした

蝶子:
Σ
「な、何で目をそらすんですか!」

ヤガミ:
「いや。いざとなると、恥ずかしい」

蝶子:
「う、うん。はい。わかります。」(照れまくっている

芝村:
どうする?

蝶子:
抱きつく、というか、顔を近づけてみます。思い切って。
「す、すごい恥ずかしいんですけど。あのう。そのう。」

芝村:
ヤガミは唇を近づけた

蝶子:
(あうあうあうあうあうあうあうあ

芝村:
あ。下が明るくなった。

蝶子:
Σ

芝村:
地上に出た。
ヤガミ着地

蝶子:
うわーんやっぱりかー!
じゃあ遅れて着地します・・・。

芝村:
なにが(笑)

蝶子:
いや、きっとしないうちに地上に出るんだろうと。思ってたので(涙

ヤガミ:
「ほら」

芝村:
ヤガミはジャケットを貴方にはおらせた

蝶子:
「ありがとうございます。」
「ヤガミはジャケット無しで寒くないですか?大丈夫?」

ヤガミ:
「腹はでてない」

蝶子:
「そうですね・・・。私パジャマだし・・・。
ありがとうございます。お借りします。」
出たところの気温は何度くらいですか?

芝村:
12度

蝶子:
Σ寒い!

芝村:
ビルの中だね。貴方は裸足だ。

蝶子:
「建物の中ですね。せめてスリッパとかないかなー・・・。」
(キョロキョロあたりを確認してみます。他に人とかいないですか?

芝村:
ヤガミは貴方をお姫様だっこした。

ヤガミ:
「いくか」

蝶子:
「Σ」
「は、はい。あの。えっと。・・・重くないですか。」(真っ赤

ヤガミ:
「あんまり動くと、尻を触られるぞ」
「暗いな」

蝶子:
「(尻って!うわー!)」
暗い、ということは夜でしょうか?

芝村:
夜だね。
ヤガミが暖かい

蝶子:
うーん。
思い切ってほっぺにちゅーします。

ヤガミ:
「……」
ヤガミは少し顔が紅い。

蝶子:
「ヤガミありがとうあったかいです。ごめんなさい。い、嫌だった?」

ヤガミ:
「遊びにきたんじゃないんだぞ分かってるだろうな」

蝶子:
「わかってます。わかってますとも!」(真っ赤
「だからこう、頑張ろうという勇気をもらおうとですね。」

芝村:
ヤガミは顔の向きを変えた。
貴方を見た。
距離5cm

芝村:
5

蝶子:
ちかい!

芝村:
4

蝶子:
「あの。」

芝村:
3

芝村:
2

芝村:
1

蝶子:
「き、キスしていいですか?」

芝村:
0

芝村:
明かりがついた。

蝶子:
Σ

芝村:
お約束ありがとうございます(笑)

蝶子:
わーん!わーん!

芝村:
明かりがついたよ。
驚かれている。
口笛だ。

蝶子:
周囲はどんな感じなんでしょうか。
驚いてるのは明かりをつけた人ですよね?

日向:
「不法侵入してハレンチ行為か」

芝村:
ここは事務所みたいだね

蝶子:
「すすすすすすすすみません!」

日向:
「まあ、侵入は完璧だったな。窓も壊れてない。今すぐ出て行くなら許してやる」

蝶子:
「(や、ヤガミ、どうしましょうか。)」

ヤガミ:
「俺は貴方のデータを貰いに来た」

日向:
「は?」

蝶子:
わあすとれーと

ヤガミ:
「意味は、わからないでいい」

芝村:
貴方のお腹にかぶされたジャケットに穴が開いた。
爆発。

蝶子:
ぎゃー!
爆発の瞬間にヤガミから離れられないでしょうか。

芝村:
日向は倒れた。
穴の開いたジャケットから煙が立っている。
撃ったのはヤガミだ

蝶子:
「ヤガミ!な、なんで!」

ヤガミ:
「気絶させただけだ」
「直ぐ戻る。5分もあれば採取は終わる」

蝶子:
「び、びっくりしました。」

ヤガミ:
「助ける奴を傷つけてどうする」

蝶子:
「で、ですよね。ああびっくりした。」

芝村:
日向の体が変化はじめている。

ヤガミ:
「?」

蝶子:
「?」
警戒します。

芝村:
狼になった。巨大な狼だ。歯を見せて怒っている。
がるるるる
そして襲い掛かった。ヤガミを殺しにかかった。

蝶子:
かばいます。
「だめー!」

芝村:
難易度は3
成功要素を1、登録できる。
一時要素も出せるから合計で3成功要素を登録できるね。時間は2分
登録内容を私にいいます。成功要素の意味はわかりますか?

蝶子:
はい。

芝村:
2分でやろう
1342まで

蝶子:
成功要素:恋心 を登録します。

芝村:
提出は1343まで
はい。
一時要素は

蝶子:
一時要素も提出だけでなく登録が必要ですか?

芝村:
提出だけでいいよ
43までに出せばいい

蝶子:
一時要素
【警戒していた】日向さんの変化を見て警戒していました。俊敏に反応できます。
【身軽】パジャマ姿ですのでかなりの軽装です。動きやすさ抜群なのでかばう動作を邪魔しません。
以上を提出します。
あと、
【恋心】好きな人の傷つくところなんて見たくありません!
これでお願いします。

芝村:
恋心が通らなかった。残念
成功要素が1、足りませんが、どうしますか?

蝶子:
だめか。。。
中間判定はどうなりますか?

芝村:
中間判定で貴方は生き残る

蝶子:
ヤガミは。
どうなりますか。

芝村:
死。

蝶子:
ダイスをお願いします。
ええと、2個まで振れるんですよね。それで、1d6で4か2d6で6以上で成功、で合ってますか?

芝村:
はい。
どちらでもいいよ

蝶子:
2d6でお願いします。

芝村:
2d6といれればいいよ

蝶子:
はい。いきます。
(みはだいすさま・・・!

蝶子:
2d6

芝村 のアドイン "mihaDice" の発言:
[mihaDice] 蝶子 : 2d6 -> 1 + 5 = 6

蝶子:
ぎゃー!

芝村:
1が出たんで自動失敗だね。
ヤガミはあなたを突き出して、距離をとった・・・

蝶子:
「ヤガミ!駄目!」
「日向さんお願い、やめてください!」

芝村:
首筋をかまれている。
説得をするには難易度3だ。
新たに1個登録できる。
というか、もう死んでる気もする。

蝶子:
いやー!
まだ諦めないです。まだ諦めない。

芝村:
難易度は3です。
提出は1355まで

蝶子:
成功要素【言葉遣いが丁寧】を登録します。

芝村:
はい。

蝶子:
【恋心】好きな人の命がかかっています。必死で説得します。
【言葉遣いが丁寧】粗野な印象は与えないはずです。心と礼を尽くして必死に説得します。
一時的成功要素
【今パジャマ】この寒空にパジャマ姿です。きっと何か事情があるとわかってくれるはず。
【涙】もうぼろ泣きです。涙ながらの訴えです。ほんとやめてくださいお願いします。
以上です。

芝村:
全部通った。
日向は口を開いて離れた。
ヤガミは倒れた。

蝶子:
「ヤガミ!い、生きてますか!生きてますか!」
泣きながら駆け寄ります。

芝村:
首に大きな穴が開いてる。

蝶子:
「日向さん、すみません。ほんとにすみません。でも攻撃やめてくれてありがとうございます・・・!」

芝村:
配線まで見える。ばちばちいってる。
ああ。でもすぐ修復した。
ヤガミは目を覚ました。
起き上がった。

蝶子:
「ヤガミ!い、生きてますか!大丈夫ですか!」

ヤガミ:
「油断した。問題ない」

芝村:
日向とヤガミはにらみ合っている。

蝶子:
「よ、よかった・・・。よかった・・・。」
「ちょ、ちょ、待ってください!物騒なの無し!」

ヤガミ:
「非礼は詫びる」

蝶子:
「はい。本当に申し訳なかったです。」>日向さん

ヤガミ:
「だが、事情はあまり話せない」


/*/


芝村:
はい。1時間目終了です

蝶子:
はい。ありがとうございます。

芝村:
準備しててね

蝶子:
はい。


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最終更新:2008年03月13日 15:45