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【朝、散歩中の出来事】

☆今回の愛佳は猫士ではなく、ビッテンフェ猫さんの愛娘【愛佳】さんです。
 ビッテンフェ猫さんはレンジャー連邦国民では唯一の妻子ある漢です。


浅「あ~清々しい朝っていいわね~♪にゃふにゃふ?」

に「そうだね~空~♪おっ!前から親娘連れが・・・。」

愛「やだやだ!愛ちゃん保育園行かない!」

フ「そんな事言わずに・・・行くでござるよ。」

愛「やだやだ!愛ちゃん行ーかーない・・・おっ!猫ちゃん!」

浅「フェ猫さん、おはよー!」

に「朝からにぎやかだね。」

フ「これはこれは、浅葱殿に、にゃふにゃふ殿、おはようでござる。愛ちゃん、おはよー、は。」

愛「おはよー!愛ちゃん猫!だーい好き!」

浅「おはよー!愛ちゃん!フェ猫さん、朝から大声で、いったいどうしたんですか?」

フ「それが・・・娘を保育園に送るところでなんでござるが・・・最近娘が保育園に行くのを嫌がるでござるよ・・・最初の頃は平気だったのに・・・。」

浅「あらら、大変ですね、愛ちゃん、なんで保育園行きたくないの?」

愛「う~ん・・・行きたくないから。」

フ「トホホ・・・ところで浅葱殿がおすすめしてくれた【レンダム無双2】面白かったでござるよ。」

浅「あっ本当!よかった、まだ私は余りやれてないんだなこれが・・・。」

愛「あっ!鯉のぼり!愛ちゃん鯉のぼり好きー!」

浅「あぁ、サクさんが中心に計画した鯉のぼりですね。」

フ「うちの娘が鯉のぼり大好きでござってな、いつも歌っているでござるよ。屋根よ~り~♪」

愛「だぁ~め!パパ歌わないで!愛ちゃんと猫ちゃんが一緒に歌うの!屋根よ~り~♪」

に Σ(゚Д゚)「えっ!あっ!屋根よ~り~♪」

フ「ごらんのあり様でござるよ。」

浅「フフフ、仲の良い事で。」

フ「娘が鯉のぼりを見てこれだけ喜んでくれる・・・私にとって鯉のぼりは【幸せの象徴】でござるよ。」

浅「そうですね!鯉のぼりは良い事ですよね!にゃふにゃふ、もっと大きな声でよろしい!」

に「小さ~い、ひごひ~は~♪」

フ(にゃふにゃふと歌っている時は娘の機嫌が良いでござるな・・・。)
(゚∀゚)ニヤリ

フ「ウホッ!あそこの公園のベンチに青ツナギを着た城殿が・・・。」

浅「えっ?どこ?城さんに聞きたい事があるんだけど・・・ベンチ・・・ベンチ?」

に「空~助け~て~。」

浅 Σ(゚Д゚)「あっ!にゃふにゃふ!」

浅葱が振り返ると、娘と猫を両脇に抱えて逃げ去るビッテンフェ猫の後ろ姿が・・・。

フ「かたじけない、浅葱殿、にゃふにゃふ殿、娘がにゃふにゃふ殿と一緒にいる時はおとなしいので、このまま保育園まで攫っていくでござる。」

愛「猫ちゃん♪かわいい♪」

に「にゃ~。」

浅「ちょwwwフェ猫さん、それは困り・・・よろしいならば競争だ!待ぁて~え!」

フ「待て言われて、待つ紳士はおらんでござる。逃げるぞぉーぶるぁぁぁあ!」

愛「きゃっはは♪Motto♪Motto~♪」

に「朝からいい運動だ・・・。」

(文:ビッテンフェ猫)