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1,回答
過去にさかのぼって罰則を適用する場合のガイドラインを、以下のように設定する。

  • 現時点でミスのあった期間に獲得した報酬のすべて(財産や恩典、マジックアイテム等を含む)を返却し、罰則金10億を支払うこと。また、藩王はその責を負い根源力を-4000すること。
このとき、過去にさかのぼって支払い等の再計算は行わない。
藩王の根源力が-1以下となった場合は死亡とし、新藩王を立てること。

各藩国は、ミスの申請時に以下の項目に沿って対応すること。

1、ミスがあった状態でイベントにエントリ中(締め切り前)の場合
  • この罰則適用によってイベントの参加条件を満たせなくなる場合は、ミスがあったことを明記した上でエントリを撤回すること。

2、ミスがあった状態で得られた報酬をすでに国庫に反映してあり、次のイベントに参加していた場合
  • ミスがあった状態で得られた報酬のすべて返却すること。
これによって根源力がー1以下となったキャラクターは死亡となる。
また、財産が0以下になる場合は藩国滅亡となる。
ただし、財産についてのみ、初回に限って次ターンまでの返却延期を可とし、その場合は申請時に遅延の理由を書き添え、返済完了時までは借りている財産1つにつき、150×150ピクセルの画像に「○○(借用資産名):△△t(借り入れ数量)借用中」の表示を行うこと。
なお、次ターン終了時までに返済できない場合は藩国滅亡となる。

3、罰則金の支払い
  • 罰則金は、ミスの申請時に支払わなければならない。
支払えない場合は藩国滅亡となる。
ただし、初回に限って次ターンまでの支払い延期を可とし、その場合は申請時に遅延の理由を書き添え、返済完了時までは、150×150ピクセルの画像に「現在反省中」の表示を行うこと。
さらに返済時、10億の追徴金を支払うこととする。
なお、次ターン終了時までに支払えない場合は藩国滅亡となる。

4、再犯の場合
2度目のミスが発覚した場合においては、初回のミスの際に確認が不十分であったということになるため、故意に隠そうとしたとみなし罰則金を50億、藩王の根源力を-8000、摂政の根源力を-4000する。
この時点で根源力が-1以下になったキャラクターは死亡となる。
3回目以降については、2度目の罰則規定を加算していく事とする。

罰則の理由は以下のとおりである。
  • 報酬の即時返却は、本来得られるべきではない報酬を本来の姿に戻すためである。
  • 罰則金は通常の罰則を適用した。
  • 根源力のペナルティについては、アイドレス事務局から罰則適用のお知らせ(法官資格者必見)(http://blog.tendice.jp/200702/article_6.html)の1、を適用する。
  • イベントエントリ前の処理は、イベント前に修正したことで参加が出来ない状態になるため(あたりまえのこと)である。
  • ミスのある期間に獲得した財産を元手にイベントをこなしてしまった場合については、巻き戻して適用した場合に藩国がターン途中で滅亡してしまう場合が考えられる(例:ターン3でのアルトピャーノ藩国)ため、不問とする代わりに得られた財産を天領から貸付けという形で補填し、あとで返済してもらうことで返却処理を行う。
ただし、根源力や恩典、マジックアイテムは消滅扱いの為、直ちに適用する。
  • 返済の遅延については、ターンのタイミングによっては支払えない可能性があることを鑑み、初回時のみ次ターンまでは延期を許可する。
このとき貸付がある(=返済するものがある)という証として表示を行うことで、藩国への戒めとともに吏族確認時にチェックできるようにするためである。
即刻藩国滅亡にしないのはうっかりミスの場合のための温情措置である。
また、支払い遅延を初回時のみと限定する理由については、初回はミスとして温情措置を取るが、2回、3回と繰り返す藩国に対しては学習効果がないものとし、支払い遅延は適用されない。

  • 罰則金については、ミスによる罰則を適用しているため、自己申告の場合には半減される。
罰則金支払いの遅延については、ターンのタイミングによっては支払えない可能性があることを鑑み、初回時のみ次ターンまでは延期を許可する。
このとき、未払いの罰則金がある(=返済するものがある)という証として表示を行うことで、藩国への戒めとともに吏族確認時にチェックできるようにするためである。
追加で10億を追徴する理由として、ターンの進行状況が一定ではないため、1日ごとの課金ではターンによって差が出てしまう可能性があることで一律とした。
即刻藩国滅亡にしないのはうっかりミスの場合のための温情措置である。
また、支払い遅延を初回時のみと限定する理由については、初回はミスとして温情措置を取るが、2回、3回と繰り返す藩国に対しては学習効果がないものとし、支払い遅延は適用されない。
  • 再犯の場合については、故意である可能性が高くなるため、罰則を一律強化する。
3回目以降については、罰金でいえば3回目100億、4回目150億、藩王の根源力は3回目-12000、4回目-16000である。
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2については、法官補佐資格を有する為回答不要と判断
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3、回答
藩王会議における罰則のガイドラインを、以下のように設定する。
  • 藩王会議において、以下の行動、および発言に抵触すると判断された場合は、それぞれ罰金を支払うこと。

行動、発言の例は以下に示す。

  • 参加者の発言を繰り返し無視する:罰金10億
会議以前の問題であり、会議をしようという気がないと判断し、これを罰する。

  • 参加者の発言を何度も否定する:罰金15億
参加者は意図を持って発言しているのだから、きちんと聞くべきであり、聞いた上で間違っている場合はその部分について説明をした上で指摘をすればいいのであって、繰り返し否定するのは発言の無視と変わらず、会議をしようという気がないと判断し、これを罰する。

  • 参加者の発言を妨害する:罰金15億
藩王会議は言いたい放題の場ではないとし、他人の意見の途中で強引に割り込んで話題を転換したり、中断させるような行為はそのまま他人の行動の妨害になると判断し、これを罰する。

  • 過度の冗談、下品な話題の継続:罰金5億
多少の冗談は潤滑剤として黙認できるが、仮にも会議の場であるため、行き過ぎた冗談や下品な話題の継続は他の参加者に不快感を与えかねないと判断し、これを罰する。

  • 不参加国への決定事項の連絡不徹底:罰金10億
何らかの都合で(特に緊急を要する場合)、代理も立てられず会議に不参加となってしまう藩国に対し、その会議で決定した事項とその経緯について連絡しないのは不公平であると判断する。特に、即決しなければならない案件があった場合、会議不参加国の意思を問うことは不可能であるので、それに至った経緯と結果、および責任(この場合は参加国藩王連名が妥当)

  • 1国のイベントに対する干渉(内政干渉):罰金30億
ある藩国が発生させたイベントに対し、すべての決定権は当該藩国にある。他所の藩国が首を突っ込んで指示を出すのは不適切と判断し、これを罰する。
ただし、その藩国のイベントによって大きな影響が予想される場合は、正規の手続きを踏んで助言することは問題ないとする。

  • 藩国会議の開催を各藩国に呼びかけようとしない罰金10億
会議以前の問題であり、会議開催の意思がないと判断し、これを罰する。

  • 個人批判、個人攻撃となる発言:罰金50億
この行動は他人の行動の妨害になるため、参加者の立場を尊重しない言動と判断し、これを罰する。

罰則適用条件は以下のとおりとする。
  • 迷惑行為に該当する行為を受けた被害者から申告があり、証拠も証言もあり、状況が確認された時点
  • 迷惑行為に該当するという証言のみで証拠が無い場合は調査を必要とし、調査の結果実態が明らかになった時点


例としてあげた項目については、通常ではマナーやエチケットと呼ばれるものであり、本来であれば護られるはずの事柄であるのだが、アイドレスの世界では、コミュニケーション手段がネットというあいまいな環境にあるため、他人の状態が把握しにくく、このため結果としてマナーが守られていない場合が多い。
そのため、このガイドラインを設定するものであり、決してアイドレス参加者の発言を制限するものではない。

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回答:楠瀬藍
最終更新:2007年02月19日 22:55