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吏族チェックを複数人数で効率よく行うためには、以下の作業をすれば適うと考えます。

  • 藩国自身による事前準備
1、財産管理について、共通のフォーマットを使用する。
このように、イベントごとの収支やターンごとの確認が出来ると、吏族側の確認もしやすくなると考えます。
また、イベント名からテンダイスの記事に飛べるようになっているとさらに確認が容易になると考えます。

2、国内吏族チェックの実施。
藩国内で、イベントごとに国内セルフチェックを実施してもらいます。
この作業を協力してもらうことで、単純な計算ミスやカウントミスを早期に発見することが出来、吏族チェック前にミスの申請が行われることが想定できるため、結果的に吏族チェック字の付加が軽くなると考えます。

吏族チェック時の行動
1、尚書による分担
各尚書は、今回割り当てられた仕事でやるべき内容を明確にします。その上で、集まった吏族を振り分け、チームを作ります。
基本的には藩国チェック部隊、チェック結果のチェック部隊の2つになります。
判断に困る場合は、過去に尚書を勤めた方の意見が参考になると思います。

2、3人チームによるチェックの実施
スリーマンセルでチェックを実施します。
班長となる人は、便宜的に根源力がそのチームで一番高い人になります。
この3人で、出身藩国を含まない3国の確認を実施します。
3人が3国の確認を実施し、チーム内で照らし合わせて差がある場合は再度その国を各自チェックして、データの確認をします。
確認したデータは、ひとつにまとめて確認結果として提出します。
また、他の1チームがチェックした結果と実際の国をチームの3人でそれぞれ確認します(クロスチェックの実施)。
この場合も3人が3国の確認を実施し、チーム内で照らし合わせて差がある場合は再度その国を各自チェックして、データの確認をします。

また、各チームが提出してきた結果を確認するチームは、提出されたデータのみを比較し、差がある場合は尚書に報告し再チェックを要求します。
データが照合できた場合は、問題なしとして結果を尚書に報告します。

3、尚書による確認
各尚書は、最終的に提出されたデータと報告をまとめ、ミスのあった藩国への罰則の提示、および審査結果の報告をします。
このとき、審査結果については配分の基準をあわせて公表することにします。

4、各尚書によるノウハウの伝達
各尚書は、今回までで役に立った手法やツール等を明確にし、次回のチェック時に役に立つよう残しておきます。
こうすることで、次回尚書になった人がよりやりやすくする環境を作ります。

以上です。

回答:楠瀬藍
最終更新:2007年02月19日 22:59