警告・ここではある程度プレイしたことがあることを前提に解説します。
初級者の心得
初級者に多い行為は
- 敵を発見して立ち止まるor伏せる、そしてそこから射撃する
- 水平爆撃を行い爆弾が当たらない
- 一対一の勝負で自分は突撃兵なのに偵察兵や工兵にほとんど負ける
- 戦車が攻めてきていることがわかっているのにAT兵に変えないで突撃兵のままリスポン
- 偵察兵で伏せたり立ち止まったりして狙撃行為を行う
- 雷撃機で水平爆撃を行い魚雷があたらない
- 雷撃機でDDに魚雷を爆弾のようにして当てようとするが当たらない
etc
と、あげればきりがありません。
しかし、爆撃が当たらないや突撃兵なのに偵察兵や工兵に負けるというのは初級者だけではありませんしある程度うまくなってもできない人はできません。
ですが圧倒的に多いのが一番最初の
- 敵を発見して立ち止まるor伏せる、そしてそこから射撃する
製品版やSWDEMOでのCOOPでBOT(CPU)が行うような事です。
確かに当たりやすくはなりますが相手が初心者でない場合はすぐに接近されたり、手榴弾を投げられたりしてすぐに倒されてしまいます。
ですが、これを応用すればいろいろな戦術に発展します。
待ち伏せを覚えよう
待ち伏せはなかなか有効な戦術の一つです。
メリットとして
- 敵が自分のことを探している間にしとめられる
- 低スペックPCでも十分可能
- 初弾を外しても二発目を撃つ余裕がある
- 敵の進撃を遅らせることができる
etc
ということがあります。
ただし、
は位置と周りのプレイヤーやオブジェクトの数によりますのでご注意ください。
そしてデメリット
- 最前線への戦力が少なくなる
- 背後から撃たれることがある
- 味方から誤射される可能性がある
- 敵が来なければ意味がない
etc
ということがあります。
一番のデメリットは、
ということだと思います。
待ち伏せする側としてはどんどんカモがくるのでスコアがあがりやすいのですが、そのうち敵が多くなり安易に発見される可能性が高くなります。
そして最悪の場合、味方のリスポンが間に合わずその拠点を占領されてしまう可能性があります。
そこが最後の拠点ならなおさらまずいです。
待ち伏せを極めよう
しかし、腕に自信が無いうちは最前線へ行っても敵に倒されれるだけですから意味がありません。(本当は意味があるのですがその"意味"については後ほど)
それなら待ち伏せをしてある程度対人戦の練習をしておいた方がいいと思います。
待ち伏せならたいていの場合勝敗の比率は、
自分 7 対 3 相手
となります。
つまりほとんどの場合勝利することができるのです。
ただしずっと同じ場所にいてはそのうち見つかってしまいます。
なので、定期的に待ち伏せする場所を変更しましょう。
待ち伏せする場所を変更するとベトナム戦争時のベトコンよろしく神出鬼没の恐ろしい奴となります。
そこまで待ち伏せを極めることができたら待ち伏せだけのプレイからは引退しましょう。
なんで極めたのに引退しなくちゃならないのかって?
一つだけ極めてしまうとそれしかできなくなってしまって相手も慣れてしまうからです。
相手が慣れてしまっていては普通にプレイするしかありません。
そのときいつもは自分の方が有利な戦いしかしていないのに同じ勝率での戦いで待ち伏せの時と同じような勝率にすることは不可能に等しいからです。
突撃兵を極めよう(初心者編)
突撃兵は主に"突撃"することが任務です。
おそらく中距離での対人戦では最強の兵科です。
突撃兵の持っているアサルトライフルは連射力、攻撃力、正確性がピカイチです。
初級者のうちはこの兵科でプレイすることが一番多いと思われます。
しかしちゃんと極めることができればもっと力を伸ばすことができます。
最終更新:2007年02月26日 15:57