独裁鯖VSイケッチグル

事の発端は、「沢庵鯖消失」であった。

独裁鯖によって、「雑談界隈の未来のための民意調査」が行われていた。この民意調査に対する答えにとって、多数派だった答えは、「wikiやdiscordサーバーの乱立は防ぐべき」「複数建立させるべきでは無い」といった答えだった。故、独裁鯖を主体とし、沢庵鯖に対し5人程度の勢数で鯖に参加した上で、沢庵鯖を消すよう催促した。財務省もその一員だったために、多少荒れた訳だが、その波は大きな物ではなかった。結論として、沢庵鯖は消失した。沢庵鯖以上に、情報屋wikiといった存在も、その活動によって否定された。だが、これを許さない者達がいた。
それがイケッチグルだった。イケッチグルとは、イケッチとその仲間が結成したTwitterグルであり、打倒独裁鯖の理念のもと、独裁鯖に対抗する術を論議していた。これは、沢庵鯖の消失と、情報屋wikiへの弾圧の恨みからなるものだった。独裁鯖からの内通者A(仮名)から、そのグルの状況が常に報告されていた。よって独裁鯖は有利なイニシアチブを取り続けていた。
これが、主なイケッチグルの会話の中で考案された案の内容である↓
独裁鯖に対し挙兵を行い、宣戦布告を行い、戦争状態にする」
「人を引き抜いて、サーバーを過疎らせる」
独裁鯖に界隈を任せる」
その後、イケッチグルの一員であったキットが宣戦布告を行ったことにより、独裁鯖VSイケッチグル戦争が始まった。まず独裁鯖側は、聖地ヴァルハラと呼称されるdiscord鯖を立て、戦場を用意した。これによって、多くのイケッチグルの戦闘員がサーバーに参加したが、イケッチは恐慄いて参加することは無かった。
独裁鯖は、レスバの技能と、その知能で、イケッチグルを圧倒した。独裁鯖から条件提示を行い、「イケッチが現れないのであれば、こちら側から勝利宣言を行い、また界隈を引退することを要求する」といった条件だった。イケッチグルはこれに対し、勝利宣言を認め、また界隈の引退も表明した。
よって、この戦争は独裁鯖の勝利で終わったのであった。そうして界隈は大いに荒れ、極小数の古参雑談民の消滅に嘆く雑談民もいくらか湧き、新規のくせに古い時代を嘆く雑談民も湧いたのであった。

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戦争
最終更新:2024年05月14日 17:42