【さかた ぎんとき】 〈万屋〉
「万事屋銀ちゃん」という何でも屋を営んでいる銀髪[2]の天然パーマの侍。目の色は藍色(アニメでは臙脂色)。普段は眉と目の間隔が長く、死んだ魚のような気の抜けた目をしているが本人によると「いざという時はきらめく」「○○かコノヤロー」が口癖。
基本的に無気力でだらしなく、普段から余計かつ卑猥な言動を放つ上に、金に汚い。また向上心が全くなく万年金欠であっても気にしてない様子である。変なところでマニアックであり、ジャンプ歴二十数年、ある意味博識。甘いものを定期的に摂らないとイライラするほどの極度の甘党で、それゆえ血糖値が糖尿病寸前の域まで達しているが、糖尿病になったことはない。酒も好きだがあまり強くない。パチンコなどの賭け事も好きで昼間から打っている描写もあるが、基本的には負けこんでおり強くない(大勝ちしたこともあるが)。一応仕事に徹している人間像に対し憧れがある様子。何か大きな出来事にぶつかるとその理想像になりきろうとする節があるが直ぐに無理が出てきて元に戻ってしまう。カナヅチで泳ぐことができないため海では浮き輪が必須である。オバケの類が完全に苦手で幽霊の存在を頑なに認めようとしない。だが、霊感が相当強く複数の霊を憑依且つ意識を支配されることなく操ることができる。また、歯医者も大の苦手である。
最終更新:2009年06月27日 04:40