名前:瞑想院月見詠(めいそういん つくよみ)
性別:女
種族:三柱創造神
能力1:重力を操る程度の能力『帝王結界<グラヴィティ・バリア>』
能力2:意思(心)を統べる程度の能力『心統治<ハートトラベル>』
能力3:概念を操る程度の能力『概念操作<コンセプトコントロール>』
真理:『概念』
二つ名:永久(とこしえ)を詠う女神/月ちゃん
所有物
・夜刻刀『鬼人大王波平行安』
・八尺瓊勾玉
・時空のストップウォッチ(通称:ペカ…らしい)
性格
真理に記載されているように人間関係が一切築けなかった当人は極めて冷静でよほどなことがない限り怒らない。感情移入が少ないが人間関係を強く望むため神姫同様積極的に人に話しかける。
月の都にいた時代。それこそ封印されてしまい人間関係を遮断するも、封印を解除してくれた梨沙を始め、毎日そばにいてくれる愛香の優しさ故に一人ぼっちという自覚は最初から今に至るまでなかった。そのため、嫌われたり、放置されたり無視されたりすると人目のないところで密かに泣いていたりする(主に愛香の腕の中かベッドの中)。口調は誰に対しても丁寧語。もはや敬語に近い。感情移入が少ないが笑顔になることはある…が、笑うときは大体ゲスい。腹黒なのかもしれない…
愛香に異常なほど執着していて、愛香の話になると止まらなくなってしまう。愛香のすべてを見通しているかのように愛香の気持ち、体調全てを知っている。いわゆるレズ。
戦闘能力
極めて平和主義だが、覚醒するによって性格は好戦的になる。重力を操ることで相手の動きを封じたり、自分の周りの重力を無くすことによって飛行を可能にしているなどと能力をふんだんに利用している。夜刻刀『鬼人大王波平行安』のひと振り『change・the・world』は固定ダメージだが10万を超えるので、ルール上ワンパン。闇属性エネルギーを蓄積する八尺瓊勾玉と精神体を共有していることから闇属性攻撃を行うことが多い。逆に光属性の攻撃はないのかと思えば、実はある程度は所持している。
真理と能力
能力1:重力を操る程度の能力『帝王結界<グラヴィティ・バリア>』
人間にとって常に存在し続ける『当たり前』の『力』である重力。場所を指定し、力配分をするだけでその場の重力を操る。とある人を対象にし、大きな重力を発生させると、その人は地面にめり込み動けなくなる。逆に重力を無くし、引力干渉を与えることで宙に浮かせることもできる。この能力は「空気」も対象の一つになっているため、空での干渉範囲を決めることで、地面と同じ重力値にすることで空を浮く(浮いているように見えるだけ)
月詠見が一番愛用する能力で、この能力で自分に対する重力の干渉を『0』にすることで自由自在に空を飛んでいる。ちなみに重力値は地球の重力を「100」で、無重力(引力干渉)は「0」、どんな万物でも圧死する最大重力を「200」と解釈しているため、本人の重力値は常に0である。しかし、脚の衰えを防ぐため普段は地球の重力と共に歩んでいる。
※重力とは(必要ないけど一応)
①地球上で物体が地面に近寄っていく現象や、それを引き起こすとされる「力」を呼ぶための呼称。
②人々が日々、物を持った時に感じているいわゆる「重さ」を作り出す原因のこと。
能力2:意思(心)を統べる程度の能力『心統治<ハートトラベル>』
生物には必ずその生物にのみ存在する意思がある。これは完全に同じなものはない。世界に一つだけのなんたらとはまさに意思のこと。Aはりんごが好きでもBはりんごが嫌いのように、好き嫌いや考え方、考えていることも意思によって決められる。古明地さとりは心を読むことで相手のトラウマを弾幕にするが、月詠見は意思を統べる。つまり、意思操作を行ってしまう。つまり、仕事をする気のない蓬莱山輝夜のニート症は「働かない」「やる気ない」という強い意思から来ている。この「働きたくない」「やる気ない」を「働く」「やる気がある」に変えてしまう。どこかでみんなが考える「自分を変える」を叶えてくれる能力とも言える。社会人なら誰でも仕事につかれてしまい「行きたくない」などというのを「いく」に変えるのと同じ。
能力3:概念を操る程度の能力『概念操作<コンセプトコントロール>』
瞑想院月詠見の本当の能力。真理故生み出された。あらゆる概念を支配し、書き換えてしまう。
真理を能力として使うことができる。創造者のなかでも珍しい『天然の創造者』の一人。法則操作では干渉型法則操作。
例 人間はゴールデンレトリバーを見てもチワワを見てもそれが姿も形も違えど「犬」と判断できる。つまり、「犬」が存在していること、それは「概念」が存在するということ「犬=概念」おいう法則が成り立つ。しかし、この概念を操ると「ゴールデンレトリバー(犬)」と「チワワ(犬)」の同じ概念であっても、どちらか片方が「果物」になったりするということ。「チワワ(♂)」と「チワワ(♀)」がいて、この「チワワ(♀)」の犬という概念を変え「果物」という概念に書き換えてしまうと、チワワ(♂)がチワワ(♀)を「果物」と捉え、しらずままに食べてしまったりする。ということ。(不適切な例えのため)
真理・「概念」
月詠見当人は夜の管理の仕事を託され、日の下で人と共に生きてきた天照大神とは違い、人とは関わらず生活していたため、感情移入もなければコミュニケーション能力もない。人にとって当たり前の物事という概念(生活、会話、恋、勉強など様々)が自分には一切ない。という思いから真理となった。
自らが手を下す必要があるが『物欲』『睡眠欲』『性欲』の三大欲求『生物』『物』『個体』『気体』『液体』という概念全てを操作できる。干渉型法則操作。
…真理というのは創造者にとっては研究対象から始まり、それを獲得することで真理になるのかもしれない。
※概念とは(このことを理解しておく必要があるので一応記載)
① ある事物の概括的で大まかな意味内容。
② 事物が思考によって捉えられたり表現される時の思考内容や表象,またその言語表現(名辞)の意味内容。
1:形式論理学では,個々の事物の抽象によって把握される一般的性質を指し
内包(意味内容)と外延(事物の集合)から構成される。
2:経験論・心理学では,経験されたさまざまな観念内容を抽象化して概括する表象。
3:合理論・観念論では,人間の経験から独立した概念(先天的概念・イデアなど)の存在を認め,これによって初めて個別的経験も成り立つとする。
スペルカード
※創造者共通で真理や能力が強大故、真理だけで万物を屈服できるが、幻想郷の流儀として真理や能力の応用で作り出した物。副産物…ボソッ
月光「ライトパワーフォース」
愛香について熱く語るようです
あの時のこと。私は今でも忘れていませんよ。私が月の都で神姫に封印されてから初めて光を見た瞬間でした。封印されたんだと自覚した時でした。ペカも没収され、能力も預かられ、何もできない。力が抜け切った身体を初めて動かした時でした。私の隣で私にしがみつく様に寝ている女神様がおられました。私の心は彼女の美しい寝顔に射られてしまいました。私は確信しました、私はこの子が好きだと。力を取り戻して守り続けたいと。いえ、守らなくてはならない存在なのだと自覚しました。私の永遠のお宝だと感じました。私はこの子の名前を知っていました。奇跡でした。私のいる世界は愛香を中心にまわっているのです。愛香と過ごす時間こそ私の全てで私の最高の安らぎです。日の神であるアマテラスなんかより輝いている気がしました。家族ですよ家族!封印されている時も傍を離れなかった愛香が妹に感じました!私が目醒める理由、食事を取る理由、必死に力を取り戻すために働く理由も全て愛香の笑顔一つのためなのです!…愛香を流刑にすると決定したのは私です。神姫のご命令とはいえ、死ななくなってしまったとはいえ、愛香は愛香!妹は妹なのです!どうして私自らがくださないといけないのか必死に聞きました!でも、神姫は答えて下さりませんでした!それが憎くて憎くて憎くて憎くて、愛香を流刑してから数年間!梨沙さんに封印を解いてもらうまでの間私がどれだけ苦しんでいたか!あなたたちには絶対に理解できません!自分の妹を失う辛さ、自分を照らしてくれる太陽がなくなった苦しみ、親友を失ったときの哀しさ!唯一無二の家族を失うというのがどれほどなものか!あなたたちには理解できますか!?この信憑性も危うく歪で未知なるこの今の人間世界のなかで一番信じられるもの!それが家族です!愛香を!妹を好きでいて何が悪いんですか!シスコンで何が悪いのですか!?レズで何が悪いのですか!?…ハァハァ。口が荒くなってしまいました。申し訳ございません。封印が解除された私は何も考えずに神姫の命令を無視して地上へ自ら降り立ちました、それと同時に梨沙さんもやってきて、一緒に地上に降り立ちました。そして梨沙さんと共に愛香を探しました。一年近くかけてようやく見つけ出しました!その時、心の底から湧き上がる喜びが零れ、涙が止まりませんでした。神である私を受け入れてくれた唯一無二の家族との再会がどれだけ幸せだったか。あの時以上に心の底から嬉しいと思ったことはありません。でも、世界は残酷でした。神姫は流刑して、地上へ落ちていく愛香の悲しむ顔をみたくなかった私を早々と返し、その隙きに記憶を全て抹消していたなんて。あぁ…思い返すだけで腹が立ってきました。やはり神姫は私が討ち滅ぼさなければいけない気がします。しかし、神姫は私たち創造者から言わせれば母親!…ウググ、刃向かえないのは残念です。残念です!!! それから私は時を戻り、たくさんの人々を学ぶことにしました。出雲さんにも出会いました。妹紅さんにも夢子さんにも出会いました。様々な人たちと会い、人間関係を築くことができました。でも、愛香以上に信用できる人はいません!可愛がるだけでは子は育ちません!だから、ときには叱ったりしました。でもそれも愛なのです!叱られて悲しんでいる妹の背中を笑顔で押してあげるのも愛!一人では無理で諦めていた超えられない壁も一緒に乗り越えてあげる。それも愛!恋沙汰に協力するのも愛!…だけどダメです!オトコなんてケダモノばかり!可愛いくて最高ビューティフルな愛香を汚すケダモノなんて全て消えてしまえ!と本当は言いたいのですが、人間たるもの異性が存在しなければ人は増えません。生態系を乱すのはそれこそ禁忌。恋は仕方がなく許してあげています。貢さんでしたか。貢さんはいい人でした、ケダモノじゃないオトコもいるものですね。へー。よかったですよ。でも!私はたとえ貢さんだとしても結婚なんてさせませんよ!私の!ワ!タ!!シ!!!ノ!!!!イ!!!!!モ!!!!!!ウ!!!!!!!ト!!!!!!!!デ!!!!!!!!!ス!!!!!!!!!!。わかりましたか?妹は可愛いのです。そう、可愛いのです!たとえ他の人が妹と他の美人さんの二人どっちを選ぶかやらせて他の美人さんが可愛いからといってそちらの美人さんを選んでも愛香という妹こそ至高なのです!神様そのものなのです!No1?比較なんてダメです、カワイイだけで十分です!自己主張なんておやめなさい。それこそ不平等です!神姫も泣いてしまいますよ!そんなことばかりいうケダモノたちよ!私の愛香!私の妹の可愛さを見よ!こう言うとケダモノたちは『お前はどうなの?バカ!?ヨクデナシ!?ナニモデキナイノ!?』とか言います。愛香という妹に勝てる姉がどこにいるというのですか!妹に勝る姉なんていない!私は愛香が好き!それだけで哀れで不幸なケダモノたちは私をシスコンという。シスコン?えぇ、褒め言葉です。最高の褒め言葉ですよ!逆に言い返して差し上げましょう。シスコンで何が悪いのですか?大切な家族が大好きで何が悪いのですか?守ろうとして何が悪いのですか?あなたたちだって産みの親を愛していないのですか?そうならばあなたたちは世間知らずのロクデナシです!依存とか依存とか依存とか皆様申しますが、神の私は伊邪那美様と違って身体を持っていないので『母』としての経験はありません。しかし、大体の人は親のおなかの中から生み出された命!生まれた瞬間から助けなしして生活していけますか?え?出来るんですか?そうですか、そう言う人はもう人外ですね。はい。私は左目からとはいえ、伊邪那岐様の身体から神産みされましたよ!それでも生まれ方は一緒だと思っていますよ!話がそれましたが、生まれてすぐ一人暮らしなんて絶対にありえません!年を取って自立できるようになったとして、短い付き合いの異性に誓いを示し、理解者にして最高の家族には暴力や暴言を吐いて敵扱いですか?同じではありませんか?物心着く前に親を無くした愛香や、生まれたときから親がいない梨沙さんにこんなこと言っていたらそれこそ私はバカです。頭を下げ、土下座しますよ。この世界は矛盾と理不尽ばかり、そんな満ち溢れた地で好きな子を愛し、親を敵に回す親不孝な人ばかり。そんな偉そうな口をよく吐けますね。私?私はそもそも恋などありません。私には愛香という妹がいます!私の愛は愛香にしか注がれておりません!愛香の誕生日は10月21日!私は10月になるとまだかなまだかなと興奮しながら待ってるくらいですよ!誕生日の日には愛香の大好きな高級メーカーの紅茶を仕入れ、その紅茶をふんだんに使ったケーキ作って蝋燭立ててプレゼントにお揃いのネックレスとかあげますよ!その時見られる愛香の笑顔!妹の笑顔!それを見ることこそ私の生きる意味!私が死んだら、愛香の妹の梨沙さんが守ってくれるかもしれません。妹紅さんが守ってくれるかもしれません。でも!私が誰よりも愛香のことを知っています!愛香も私の誕生日を一度も忘れたことがありません!ケーキとかそういった壮大なパーティーはありませんが、神社に戻ったらメイドさんだの女剣士だのコスプレして私にキスしてくれます!もう最高です!逝ってしまいますよ!?何度も言うように世界は矛盾と理不尽に包まれてる!カワイイだけでケダモノたちが近寄って愛してるとか好きとかそういう嘘を簡単に言えるのです。愛香は真っ直ぐでまよいのない真面目で健気な女の子です!だから嘘であろうと信じちゃいます。貢さんを奪われ、絶望し、自殺すら考えたそうです。神姫の手によってさらに自分の手で貢さんを殺した。どうしてですか?どうして愛香ばかり不幸な運命をたどらなければいけないのですか!愛香が不幸になるくらいなら私が不幸になる!しかし、そうすると愛香が悲しんでしまいます!だから私は、愛香の不幸な運命を変えるためぶ私が愛香を守ってあげないといけないのです!全身全霊、一所懸命!一つの所に命を懸ける!愛香の幸せに命を懸ける!それが私の役目なのです!愛香はカワイイです!胸も発達してるしあざといほど行動もカワイイ。天然でボケーっとしてるのもカワイイ!あざといの塊ですけどカワイイ!そんなカワイイ愛香をケダモノ達に汚されてたまるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!カカローーーーットォォォォォォォォォォォォォ!!!!(以下20時間超略)
…モコウ「いい精神科しってるから連れて行くよ」
…リササマ「おい、息継ぎしろよ」
…シンキ「帰れレズども(笑)」
最期

東方鳳凰伝陸の章EX(最終話後編)『月降る夜に永久を詠う女神』にて、伊邪那美との戦闘時、最期の攻撃『End of world infinity』を繰り出したが、不発におわり、伊邪那美のカウンター攻撃で左腕を切断、その後、奪われた『鬼人大王波平行安』を腹部に刺され、目標である『神姫打倒』と『愛香の護衛』を達成することもできず死亡してしまう。その時、彼女はただ…泣いていた。
最終決戦の時の戦闘BGMは、愛香や亜坐菜箕&暁悠との戦いでも『ワールドエンド・ダンスホール』 ※イラストはピクシブの絵師『異理 亞乃』様。
ワールドエンド・ダンスホールとツクヨミ
ツクヨミの戦闘BGMである『ワールドエンド・ダンスホール』は、解釈すると。
放課後、ミクとルカが二人で屋上に行く
他の子達と距離をとる的な感じで
「散々躓いたダンスを、そう、祭壇の上で踊るの?」
クラスに馴染めないうえ皆と同じようにやれない。
(流行ってるものとか。もしかしたら主人公はイジメにあってるかもしれない)
無理に輪に入ろうとして笑いものになるなら、ここで二人サボってしまおう
「どうでしょう一緒にここで!」
自分たちの好きなように動いたっていいじゃん
ここで二人が出て行った教室
二人が教室からいなくなったことで陰口とかしてるクラスメイト
退屈な毎日を二人を標的にする事でうさ晴らししてる
いったん戻って主人公サイド。
短い言葉で繋がる意味=バカとか。もしかしたら嫌がらせメールとかもしれない
そんな奴らの機嫌をとって笑ってるのも嫌だ
だったら自分たちの世界で生きれば(踊れば)いいじゃないか
世界の隅っこ=他の人は知らない自分たちだけの場所?この場合屋上。
終末観=週末観。(休みがが終わっちゃう)
本当は授業受けなくちゃいけないのにサボってる。
二番
サボるようになってお互い親友になる。でもやっぱり二人ぼっち
現状は前と変わらない
「全然良いこともないし、ねえ、この手を引いてみようか?」
精神的にも疲れてしまった二人。待ち合わせて終電に乗り込み
再び学校の屋上へ。
こんな世界はきっとこれからも変わらない
枯れた地面=これ以上進歩しない場所
「キュッとしちゃった心の音をどうぞ。まだまだ忘れないわ。」
屋上から下をみると自分たちの住む町
それでも二人はまだ生きてここにいる
「なんて綺麗な眺めなんでしょうか!」
自分たちが消えてもこの町並みも変わることは無い
さよなら、お元気で。
終わる世界に言う―――
彼女達はそこから飛び降りた…
このようになる(某サイト引用)
人との関わりが極端に無く、信じられる存在は愛香ただ一人。ツクヨミをミクと見れば、愛香はルカとなる。創造者(創造神)は元々人間には信用されない存在。『身勝手』『自己満足に生きている』『暴虐の権化』とまで言われ、嫌われる存在。つまり、人からは当然嫌われる。暴力を受けたって何も違和感がなく、愛香と二人で笑えて、踊れる世界こそが自分の世界と詠った。ツクヨミは「全然良いこともない」と言った。愛香は「屋上へ行こう。」と言う。最終電車に乗り込み、月降る夜の屋上へ…そこから見えたのは素晴らしき景色だった。この世界…私たちだけの世界にしよう。━━━━そうして二人は二人だけの世界へ行くため、そこかた飛び降りた…
このようになんとなーく似たような作りを行った。そのため、専用戦闘BGMに抜擢された。