07 妖々跋扈



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|album=Electric blue
|circle=岸田教団&The明星ロケッツ
|vocal=ichigo
|original=妖々跋扈 ~ Who done it!
流線型の夜明けでも 夢の続きを見て
ループする声 作る幻想に消えた
イメージはいつも 鮮やかにまた響き渡って
重なる影 意思は永遠に続く

記憶と記録の狭間にあった思い出を掬い取り
僅かにある過去が例え歪んでいようとも

消えた未来にも後悔はなく
ただ眠り続ける愛を捧ぐ
夢に見た過去はもう忘れても
永遠にも似た時間を廻る


永い空は 空想のような曖昧さで
感覚は沈んだ 時計の中に
古い月でも そこにまだ在り続けるようだ
積み重ねる 色も綺麗に哂う

時を刻む空間は結晶のノイズになったまま
僅かにある過去を 例え映し出すとしても

思い出の中佇む時雨に
届かない夢の寂寥を見る
新しい世界虹色に似て
ただ長い時を廻り続ける


消えた未来にも後悔はなく
ただ眠り続ける愛を捧ぐ
夢に見た過去はもう忘れても
永遠にも似た時間を廻る
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