03 ボクの色になる



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|album=零れずの願いゴト
|circle=幽閉サテライト
|vocal=兎明
|lyric=かませ虎
|arrange=神奈森ユウ;HiZuMi
|original=オリジナル
滲んだ君が染み付いて離れない
キャンバスは乾いた砂漠に似ていた

折れ曲がっていた
筆の先を濡らす
くだらない前衛

どこへ逃げても僕は
絵で世界を感じ
描くことで測った
生きることのすべて

悲しみに浸すたび
喜びを蔑む
静かに騒ぐ血潮が
ボクの色になる

描いた君を塗りつぶすことでしか
今の生きがいを表現しきれない

汚れきっていたパレットを壊せば
新たな色と出会える

何を知っても僕は
動きを捉えたい
描くことで味わった
命の鮮やかさ

作られた悲しみと
ここにある悲しみ
違いさえ娯楽になる
ひとつにならない

折れ曲がっていた
筆の先を濡らす
くだらない前衛

どこへ逃げても僕は
絵で世界を感じ
描くことで測った
過去のあやまちさえ

悲しみに浸すたび
喜びを蔑む
静かに騒ぐ血潮が
ボクの色になる
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