01 純情アルメリア



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|album=純情アルメリア;シンクロ
|circle=森羅万象
|vocal=あやぽんず*
|lyric=ticat;kaztora
|arrange=kaztora
|bass=Pira
|drum=裕木レオン
|guitar=AJ(エレキギター)
|mix=AJ;Hedonist;スグル;ハム
|original=広有射怪鳥事 ~ Till When?;東方妖々夢 ~ Ancient Temple
|media=uW10SL-wKpU
むせぶ 桜眺めて
流るる時を刻む 今でも

横丁で見かけたあなた
目が合うと微笑んで
気にもかけてないものと
思っていた あの日

吐息も未だ凍るから
冷えた手に話したわ 嗚呼
花の匂いがするまで
この息も色づく

偶然と 触れる手に 落ちた林檎
冷めた手から 伝わるように 深い眠りも醒めた

燃える様な赤い林檎 私の白い肌
そう 頬から 染まってく 隠せない裏模様
目にも見えぬ赤い糸 私には斬れない
ああ 声にも出せぬほど 色に落ちて


夢見頬杖絶え間なく
貴方をね 探してる
私の中のもう半分
嗚呼 嘘だと思いたい

他愛もなく 買った簪
嗚呼 嗚呼 空言
それだけなのに それだけだったのに
純情な想い 咲かせ 花吹雪く

短く揃えた髪も あなたが望むなら
伸ばしても良いなんて まるで乙女のように
路傍の端に咲いてる 白色アルメリア
ああ 小さい花片も どうか 気付いて欲しい


目と目が合った刹那 世界は動きを止めて
ほんの少しだけ…仮初めの夢を見せて…嗚呼
儚い徒桜

燃え盛る様な林檎 万華鏡の如く
諦めのつけられない この気持ちを結ぶ
雨も空気も時間も 私には斬れない
ああ 未熟な果実など 捨ててしまいなさいと

伸ばした赤い糸は いずれもつれるだろう
宿命の剣で 秘めた想い断ち切って

(本当は望んだ)
未来永劫届かない
(咲かない桜)
嗚呼冬が終わる
ツールボックス

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