05 ボトルシップの恋



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|title=ボトルシップの恋;ボトルシップの恋(HASEKO REMIX)
|album=Blood Of The Soul;Nightmare Of The Soul
|circle=Cry Of The Soul
|vocal=すーさん
|lyric=N/R(えぬあーる)
|arrange=N/R(えぬあーる)
|original=春の湊に
|media=user-650797999/bottleship_no_koi_haseko-remix
何気なく過ごす平穏な日々が退屈だと
(こぼ)す君はいつしかこの手から零れそうで

黄昏謳(たそがれうた)うこの世界の片隅で生きる
ちっぽけな僕には君はすこし眩しすぎて

君の後ろ歩いている
影に溶けるような僕は
いつか見せた笑顔ひとつ
永遠(とわ)に見たいただそれだけ

君が残した欠片(かけら)がこの胸に刺さり抜けない
(くさび)のように食い込むのは想いの記憶
胸に秘めた恋を(ことば)の海に放てば
いつか届くかな(みなと)にボトルシップの恋


方舟(はこぶね)揺れる沢山の想いと虚空へと
そっと祈りを込めて笹舟を水面(みなも)に置く

春が散りゆく花弁(はなびら)は淡い恋心と
浮かぶ薄紅色は揺蕩(たゆた)う想いのようで

君がくれたコトバヒトツ
君がくれたオモイヒトツ
僕の想い泡沫(うたかた)
夢幻(うつつ)の果て

君が残した欠片がこの胸に刺さり抜けない
楔のように食い込むのは笑顔の記憶
夕焼けに溶け込む美しき横顔ただ
君を思ってる湊に舟を浮かべてさ

君が残した欠片はいつまでもこの心に
春に舞い散る花弁も共に詰めたなら
きっと届くはずと信じて海に流れよう
後を乗せた詞は今君の湊へと

君が残した欠片がこの胸に刺さり抜けない
楔のように食い込むのは想いの記憶
胸に秘めた恋を詞の海に放てば
いつか届くかな湊にボトルシップの恋
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