08 灰葬歌



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|album=永夜 Nostalgia
|circle=あ~るの~と
|vocal=うっちー
|lyric=芳葉
|arrange=芳葉
|guitar=kuma
|piano=吉谷朋晃
|strings=吉谷朋晃
|synthesizer=尾下由晃
|original=エクステンドアッシュ ~ 蓬莱人
空に手と手 かざして(すく)
永遠(とわ)生命(いのち) があるべき形骸(かたち)
指の隙間を果てしなく(こぼ)れ落ちて

降り積もりだす 灰に温もりを求めて
須臾(しゅゆ)を集めて 眠った
その破片(せいぶん)が あの日まで届くように

ただ あなたを思い出す夜は
痛みすら顔のぞかせては
積年の募る恋しさに 灰の中あなたに抱かれて


信じてたい この目で見たい
時が織り成す 軌跡の行方を
そんな祈りは叶わずに 永遠と成った

月の光が 導く夢も
夢とはいつも 幻想(ゆめ)と思うから
また独り今日も 立ち止まって あの日のまま

今 あなたを見上げていたなら
その声に また会えるのかな
幾年も過ぎた年月(としつき)に 笑顔すら思い出せないのに


あなたを 思い出す夜が
痛みすら取り除かせては
積年の募る恋しさに 灰の中あなたに抱かれて

灰の中 あなたまで
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