03 白銀の刃



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|album=TRIANGLE
|circle=Liz Triangle
|vocal=lily-an
|lyric=lily-an
|arrange=kaztora
|original=緑眼のジェラシー
花びらの舞う 眩しい日々
忘れたくない たまゆらの淡い幻想は
臆病な指で 崩して
脆く無残に 輪郭も失った

誰と手を合わせ 誰と笑うだろう?
そんな温もりは 私には叶わない

私は私でしかない ただの醜い獣で
君の優しさも 壊してしまうよ
ひび割れた腕じゃ 抱きしめたって
ただただ痛むだけ

綿雪が舞う 輝かしく
積もれば馴染み その世界は美しい
ひとりきりで歩く道も
足跡さえすぐに消してくれるから

残酷に囁く うとましい声は
絡みつくように
断ち切って振り払っても まだ嘲笑うの?

私は私が嫌で 今も醜い獣だ
君の心さえ 壊してしまうよ
キライになって

ねえ 君は美しい 私は悍ましい
そっと触れても 壊してしまうよ
閉じ込めたくて 気持ちを抑えて
雪のように消えて

冷たい刃を刺した ただの醜い獣だ
君のことさえも 壊してしまうよ
妬ましく狂い咲いた花 それが私 臆病で ah
ガラスのように 砕け散って 消えてしまえ
緑眼に宿る 嫉妬の魂は
ひび割れた指で 君の事を
どんどん締め付ける

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