01 ボーパルバニー



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|album=四番目の壁
|circle=鉄腕トカゲ探知機
|vocal=白トカゲ
|lyric=白トカゲ
|arrange=白トカゲ
|original=シンデレラケージ ~ Kagome-Kagome
月明かりの竹林 迷い込んだそんな時
幸福の白い兎 現れると言う

風に歌う笹の葉 ざわざわりと絶え間なく
兎に角に朧げで 小首を傾げ
戯れに笹舟を 小川に浮かべてみても
行く先は知れないで いつもの通り

楽しげな歌い声がどこからかして

夢うつつのそのまま 足踏み手をうったとき
誘われて飛び出した そこかしこから

赤く光るその兎の目と
同じ色に染められたその頬は
月の光に中てられただけと
舌を出す 悪戯な笑みをうかべて

幸せの言の葉は 小さな嘘と裏表
騙し騙されていく 知らず知らずに
神様は笑っていた 嘘つきめと罵って
遠い遠い日のできごと 思い返して

いつまでも 惑いの道 辿っては
すり抜ける 白い兎 追いかけて 駆け出す

白くなびくその兎の毛と
同じ色に染められたその心
幸せ運ぶ その気持ちには
間違いなく嘘などあろうはずなく
確かな思い 抱きしめたまま
月を見る 幸せな笑みを浮かべて
ツールボックス

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