Tick-Tock Anthology
思いつく 言葉だけ
画面に打ち込んで また消して
とめどない日常が
君のページ見え隠れ
そういえば いつの日か
君が呟いてた 映画なら
借りてきた 大してさ
興味もないくせに 強がるのは
Ah 思い告げて 消えて それでも
Ah 今宵 不意に消えて
一瞬 あの日あの時
それは電光石火の瞬間
接着点 繋がって
君を探す 夏の臨海線
紙袋 花火 温い お水
その全てが君に繋がって
環状線走る車に描かれた
君を見つめながら
とめどなく また とりとめもなく
日々は流れてく柄にも無く
アスファルトに咲く花は白く
僕は夜を迎えることはなく
感情直下 一点に集中
詰め込んだ情報が集中
存在相違なく 問題同意なく
このまま君がいなくても
僕はもう構わないけど
願わくばこの場所で
またいつか会いたいよ
ねぇ君はいつだって 夕焼け空が似合うよ
もう少し あと少し 君を探していたいよ
黄昏に反射する
画面に現れたアルバムは
大切な大切な僕と君を繋ぐ糸
多分、もう千年後
僕と君も居なくなるけど
こんなにも こんなにも
胸を熱くさせるのは何故なの?
Ah 思い告げて 消えて それでも
Ah 今宵 不意に消えて 繰り返す
一瞬 あの日あの時
それは電光石火の瞬間
接着点 繋がって
君を探す 夏の臨海線
紙袋 花火 温い お水
その全てが君に繋がって
環状線走る車に描かれた
君を見つめながら
とめどなく また とりとめもなく
日々は流れてく柄にも無く
アスファルトに咲く花は白く
僕は夜を迎えることはなく
感情直下 一点に集中
詰め込んだ情報が集中
存在相違なく 問題同意なく
最終更新:2020年05月16日 22:30