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夢を見ているみたいだねと貴女に囁く
星屑の海を泳ぐように 届け踊るsympathy
1ページ、また1ページ…ページをめくって
絵本の扉開いてゆく
時が過ぎて 色褪せてざらついた 想い出
やがて風と ひとつになってしまう運命だけど
微かに耳の届く 懐かしい音楽はね
記憶の抽斗(ひきだし)を探って呼び出す 付箋ね
覚えてる…覚えてる 貴女の口癖
男勝りで少し粗野で…だけど感じるgenuine
1ページ、また1ページ…ページをめくって
残ったキズを指でなぞる 逢いたい…
巡り会って 沢山の出来事が重なり
もう素直には なれないお互いなのと わかってる
あの日も突然に 訪れた「幸運」だった
いつもと同じなの…仮面を着けるわ
私、虹色の光の中 貴女を見つけて
言葉、態度とは裏腹に 切なく手を伸ばす
1ページ、また1ページ…ページをめくって
次に紡ぎ出すコトバ捜す
いつか言える「好きなのよ」と早くしてよ私の夢
夢を見ているみたいだねと貴女に囁く
星屑の海を泳ぐように 届け踊るsympathy
1ページ、また1ページ…ページをめくって
絵本の扉開いてゆく
最終更新:2026年10月03日 22:47