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私の眼に映る嘘が 牙を見せて笑う
疑うことは出来るけど 其れは 妙に 綺麗だ
獣と薔薇 皆が騙る 闇が仮面 剥がす
汚れた 音が 耳を 裂いてゆくようだ
罪とは 恥の隙間晒す
患者の歌 捻れる まるで 案山子
踊れ 産な裸体晒し 夜の潮に 狂う程
馬鹿だと嘲る それも由無し事
私の目に映る真 瞳光り招く
疑うことは出来ないと 私 だけが 解るの
甘いお菓子皆が齧る 下卑た化粧 剥がれ
覚めた 者は 顔を 焼いて声を擧げる
罰とは 恥の無間地獄
贄の腹 捩れる 全て 終わる
踊れ 腐る身体捨てて 骨に名を 刻むのが
流行りだと謀る それも由無し事
「心は嘘と真 在るのは罪と罰 其れは甘く、
柔い、劇薬
嘘の砂糖を一欠片 たったそれだけで人は
幸せになるのなら、
真実なんて、取るに足らないもの
なんじゃないかしら?」
罪とは 恥の事を示す
患者の歌 途切れて 気付く 其れ
罰とは 恥の無間地獄
贄の腹 捩れる 全て 終わる
踊れ 腐る身体捨てて 骨に名を 刻むのが
流行りだと謀る それも由無し事
最終更新:2020年12月03日 22:15