07 U7731-1152308-329305923『まざりあうせかい』



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|circle=凋叶棕
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|original=夢と現の境界;禁忌の膜壁
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揺蕩う。
それは脆くしかし強固(つよ)

揺らめく。
決して結ばれぬファンタジィ

とろけるような。
自他の隔て

ひびわれて
せめぎあうそのはて
夢と現のたわいあわい
Z対領域(domain)拡散(diffusion)
究極の真実が横たわる

誰もが抱える 不安を隠した 心 最奥(おく)
そっと疵をつけ 爪を剥き出しにして 引き摺り出す


越えてはならないその一線に 踏みとどまるように手を引いても
あなたはこの手を振り払って 何処までも進んでいってしまうの

  知り得ない 知り得ない あなたが

あなただけが進んでしまって いつか私はお払い箱なの
あちらに目を向けるあなたを 理解できなくなる前に


まざりあう≪常識/非常識(せかい)≫は
こんな薄っぺらい防壁(イメージ)で隔てられていたのに

たった一つの真実さえ
いったい何を拠所にしていいの?


微かに。
零れ落ちずにいる記憶

本物(にせもの)
覚えがある まぼろしと なる

ひとりよがりに。
空を抱いては

かつて
歌われる子守唄
死人に塗れたマザーグース
秒で変わる(不可思議のテーゼ)
愛と憎しみのアマルガム

無限の心音(おと)に溺れゆく小さな自分(エゴ)がわらうこえ
もうなにもこわがることはないのね?

ゆれてゆれてとけてしまう
あなたの かお も たましいも
もう そのなにもかも おもいだせないの


まざりあう≪常識/非常識(せかい)≫は
どれほど大切なものを守っていたのでしょう

たった一つの真実さえ
けしてそのままにしておけなかったのね

そうよ 傍にいながらにして
他者(あなた)こそがいつだって最大の非常識

けれどその境界(かべ)さえももう
ヒトという全ての愚かしさとともに


さあ
夢でいましょう
幻想(ゆめ)でいましょう
不確かな泡沫のあわいに

終わりもなく始まりもない
ただの夢へとなりましょう

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最終更新:2022年01月12日 19:21
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