仰げば見える夏の夜空が本当は寂しくて飾らない今この瞬間を手放したくないと願っていた。ただ何度も繰り返し舞詠って重ねてゆく日々に再び目を開いて千の願いを呼ぶ季節が夜をこえて明日への行方をささやく本当の奇跡を知るその時まで忘れないでよずっと…… 今宵始まるこの場所からみんなの声が高くこだまする。まだ幼いこの手に余る定め忘れてゆくことにその目を背けないで千の痛みを知る記憶が夢を超えて今もその音を奏でる本当の君に出会うその時まで限りあるこの日々を。
千の願いを呼ぶ季節が夜をこえて明日への行方をささやく本当の奇跡を知るその時まで忘れないでよずっと……
幾千の想いの舞う季節がそらをこえてあの日のきみに会いにゆく本当の今を知るその時まで忘れないでよ限りあるこの日々を………
最終更新:2022年05月03日 22:16