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04 一輪花



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|circle=豚乙女;東方Lostword;発熱巫女~ず
|vocal=矢井田瞳
|lyric=宇田敬子;Dr.TV
|arrange=Dr.TV
|original=妖魔夜行
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月よ 花よ……

きっとこの世界に叫んだ 終わりは始まりだと
嘘みたいに揺れた 下弦の月

目がくらむほど (まばゆ)い光 面影 
触れることできず ただ夢現(ゆめうつつ)

孤独と背中合わせだった (into my dream)
この身を焦がす 一輪花
咲かせて 夜の果てで

そばにいていつまでも 失った言葉探して
十六夜(いざよい)の闇を彷徨う
消えないでいつまでも 君が照らすこの世界で
願い叶うのなら 巡り巡る時空(とき)を超え
君を紅く染めるの

きっとこの世界は淀んだ 影ばかりの宵闇
揺るぎない想いを 隠したまま

閉じ込められた悲しい記憶 言霊も
解き放てばいい 君がいるから

不安に押しつぶされそうな (inside my heart)
この手を伸ばす 雪月花
壊して生まれ変わる あの光へ

涙を隠して咲き誇れ 全てが終わる日まで 抱きしめた約束を

目を閉じて 一つだけ この空に祈り届け
月明かりの下で 今も……

そばにいていつまでも 失った言葉探して
暁月(あかつき)の夜を彷徨う
消えないでいつまでも 君が照らすこの未来で
願い叶うのなら 巡り巡る時空(とき)を超え
闇を纏った 月華(げっか)に寄り添って
心まで紅く染めるの

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  • 妖魔夜行
  • 発熱巫女~ず
最終更新:2026年01月31日 12:00
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