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05 残光酒鬼



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|circle=豚乙女;東方LostWord;魂音泉
|vocal=ファイルーズあい
|lyric=らっぷびと
|arrange=Coro
|original=鬼は悠久の山に
|media=o_covjLNH1w
浸る世の静けさに
言の葉は失われていた
懐かしく想えるほどは
強くなれてないだろう

それも綽々
渡世にまぶしたIrony
揮発したAlcoholみたいに紛れて
透き通る狭霧 手にはGravity
酔いのまにまに

春よ 短く散り
宵に巡り巡るなら
(あつ)めよう 喧しいほどに

浮かぶ星に馳せた想い
呑み乾してはくらり
何気ない笑みにこそ酔いしれ
世はすべてこともなしと謳っていこう

ままならぬ声 手の鳴る方へ
無意識に呼びかける鬼の号令
この震源を最後まで生き残れ
誰が次の亡霊

鬼の目にも残光 ひとり百鬼夜行
踊り踊れ爆音 気まま飛揚跋扈
ひとひらに思える景色もまた
かけがえのない幻想

永遠の祈りにも似た
繰り返す宴の果てに
アナタはどんな夢を見る

揺れる月 砕けて
ひとり酌み交わしてはふわり
在りし日の物語に惑う
失くしたモノ
懲りずに紡いで

「時代も変われば 景色も変わる」
「鬼の居ぬ間になんとやらだ」
「でも、この味だけは変わらないんだよなぁ」
「数多の景色が映った この水面だって」
「忘れずに 鬼の私がぜんぶ飲み干してやろう」
「それじゃ、乾杯」

浮かぶ星に馳せた想い
呑み乾してはくらり
何気ない笑みにこそ酔いしれ
世はすべてこともなしと謳っていこう

はじめよう
連綿と狂乱饗宴
人、妖かし、誰でも歓迎
みんな笑って呑み明かせ

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最終更新:2026年04月06日 23:41
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