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豚乙女;
東方LostWord;
魂音泉
|vocal=ファイルーズあい
|lyric=らっぷびと
|arrange=Coro
|original=鬼は悠久の山に
|media=o_covjLNH1w
浸る世の静けさに
言の葉は失われていた
懐かしく想えるほどは
強くなれてないだろう
それも綽々
渡世にまぶしたIrony
揮発したAlcoholみたいに紛れて
透き通る狭霧 手にはGravity
酔いのまにまに
春よ 短く散り
宵に巡り巡るなら
萃めよう 喧しいほどに
浮かぶ星に馳せた想い
呑み乾してはくらり
何気ない笑みにこそ酔いしれ
世はすべてこともなしと謳っていこう
ままならぬ声 手の鳴る方へ
無意識に呼びかける鬼の号令
この震源を最後まで生き残れ
誰が次の亡霊
鬼の目にも残光 ひとり百鬼夜行
踊り踊れ爆音 気まま飛揚跋扈
ひとひらに思える景色もまた
かけがえのない幻想
永遠の祈りにも似た
繰り返す宴の果てに
アナタはどんな夢を見る
揺れる月 砕けて
ひとり酌み交わしてはふわり
在りし日の物語に惑う
失くしたモノ
懲りずに紡いで
「時代も変われば 景色も変わる」
「鬼の居ぬ間になんとやらだ」
「でも、この味だけは変わらないんだよなぁ」
「数多の景色が映った この水面だって」
「忘れずに 鬼の私がぜんぶ飲み干してやろう」
「それじゃ、乾杯」
浮かぶ星に馳せた想い
呑み乾してはくらり
何気ない笑みにこそ酔いしれ
世はすべてこともなしと謳っていこう
はじめよう
連綿と狂乱饗宴
人、妖かし、誰でも歓迎
みんな笑って呑み明かせ
最終更新:2026年04月06日 23:41