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希望 願望を嘯けば
また酷く喉が乾く
明けることのない狂宴には
鏡の中 贄が笑う
(手繰り 寄せる糸)
有象無象 索引に変わる
(透けて幻視える意図)
栞も 見失い…
遺棄てられたままで どこへ往こう?
擦り切れた 心ごと…
(水沫 縺れあう 夜に)
伝えたいものもないまま…
奪えない 闇 深き紅
惹かれ合う 遠響
壊れそうな 崩れ墜ちそうな
衝動への 言葉が痛い
終景無き 反叙事詩
記述された 一頁
触れてしまえば 咲いてしまう花
欺罔に 揺れて
losing words
losing yourself...
希望 願望を差し出せば
また酷く喉が乾く
終わることのない狂宴には
嘘が 似合うだろう
粧飾られたままで 何を纏う?
罅割れた 真心ごと…
(水沫 縺れあう 夜に)
伝えたいものもないまま…
生み出されては失われてゆく word
谺無き 闇 深き紅
弄ぶ 光芒
壊れそうな 崩れ墜ちそうな
憧憬へと 言葉が慾しい
終幕無き 反叙事詩
隠秘された 一頁
刪潤えてしまえば 枯れてしまう花
運命に 消失えて
losing words
losing yourself...
(somewhere in the silence...)
足りない言葉 (囚われた因果)
(that lost word is waiting...)
儚い言葉 (奪われた進化)
最終更新:2026年01月31日 13:42