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猫吟鬼嘯
|circle=
Unlucky Morpheus
|vocal=天外冬黄;電子レンジ剛志
|lyric=天外冬黄
|arrange=平野幸村
|original=Reincarnation
|dam_req=none
|joy_req=none
伽を遺す 久遠の 容貌は 朧
風を呪い 御霊は 流転を 辷りゆく
魂きわる命を 人めく有漏の身を
樋代へ籠めて いざ 還らん
星は闇を挫き 空は夢をそだたく
時を廻る念い 茲に出ててき示せよ
雲に隠れ 何処の 宿りに 眠る
夜霧に彩む 愛子の 瞼に 落つる 影
愛しき幼子は 誇りかに告げよう
光放つ神の 姿を
星は闇を挫き 空は夢をそだたく
時を廻る念い 茲に出ててき示せよ
今は昔、 東の国に 啻ならぬ怨みを持って者有り。
宮居より幻想を跋扈し、 夢を語り巫と戯る。
数多の人妖と通じ、 凶事の折には衆生に身を賭し 神をも圧したという。
其の者を人は、悪霊と呼ぶ。
然う 駆け抜けた時間を 顧みて微笑む
彼方の俤が 赫う
歩めよ健やかに 仮令 其の記憶に
交じり合う祈聖が 消ゆとも
星は闇を挫き 空は夢をそだたく
時を廻る念い 茲に出ててき示せよ
最終更新:2026年07月27日 14:54