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01 零点核アリア



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|album=零点核アリア -ZERO POINT-
|circle=Pizuya's Cell
|vocal=めいど
|lyric=めいど
|arrange=Pizuya's Cell
|guitar=Syo
|orchestration=GODWOOD
|bass=pizuya
|drum=一角獣
|original=最後の一人は慣れてるから 〜 Stone Goddess
|dam_req=none
|joy_req=none
最後の一人は任せてよ
私なら慣れてるから

透き通った水を集めて握ってみても
すぐに流れ落ちて私の足を濡らしていく

今誰かに言えるならば
この気持ちを紐解いて欲しい
胸の中刺すような痛みが
何度味わえど慣れなくても
あなたが知らずにいてくれるなら

最後の一人が私ひとりになったとしても
過去の思いすべて消えたりしないわ 寂しくない

何もかもが通り過ぎて私を削る
いつしか円やかな形になって月を写す

繰り返した悲しみさえ
やがて苔むした傷となって
命を育んでいくのに
私とあなたは許されない
不変の彼方に閉じ籠もるだけ

この両手の中残る愛がもしも光失っても
夜空に咲く星となって輝きは進んでいく

変わらない景色の中でただ
変わり続けている貴方だけが今

最後の一人になった私を過去にしてくれる
動き出した歴史の中で無限を紡ぎ出して

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  • タグ:
  • 零点核アリア -ZERO POINT-
  • Pizuya's Cell
  • めいど
  • 最後の一人は慣れてるから ~ Stone Goddess
最終更新:2026年07月28日 14:23
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