アットウィキロゴ

09 雷獣



【注意】
現在、このページはJavaScriptの利用が一時制限されています。この表示状態ではトラック情報が正しく表示されません。
この問題は、以下のいずれかが原因となっています。
  • ページがAMP表示となっている
  • ウィキ内検索からページを表示している
これを解決するには、こちらをクリックし、ページを通常表示にしてください。

|album=イコルパトス
|circle=セブンスヘブンMAXION
|vocal=桃梨
|lyric=桃梨
|arrange=流歌
|original=廃獄ララバイ
暗雲の中さまよえば
目を醒ませ 揺さぶる声たち

生い立ちは まるで火花のごとく空を裂いた

独りで点けた炎
くらくらと 夜毎に広がり

妨げる長い睫毛の距離がもどかしい…

墜ちる 情念をたずさえ
閃いて降り立った私は
吠える あの人の名前を
噛みついて 爪痕をつけて
もぎ取るために


何も知らなくていい
本当はそれで息ができた

心とは 甘く軋む胸に巣食う獣

墜ちる 情念をたずさえ
瞬いて変わりゆく私は
いつか薄れゆく記憶に
愛されて 傷をつけて
立ち去るのでしょう


墜ちる 情念をたずさえ
閃いて降り立った獣は
吠える あの人の名前を
噛みついて 声にならぬ思いを遂げて

あやかしは まるで花火のごとく空に咲いた
+ タグ編集
  • タグ:
  • 曲
  • ら
  • 桃梨
  • イコルパトス
  • セブンスヘブンMAXION
  • 廃獄ララバイ
最終更新:2026年10月02日 23:22
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。