ビルド方法
ただし、PCLについて、Windows CYGWIN 環境ではコンパイルでエラーがでます。取り急ぎ以下の対処をしてしのいでいます。
ソース: pcl/pcl.c
#if defined(CO_HAS_SIGSTACK)
....
#endif
上記ブロック(3箇所ほどあります)をまとめてコメントアウトしています。
基本的に、1.1~1.4のライブラリについて、./configure; make; make install でインストールできています(PREFIX が /usr/local の場合)。
2.
ソース公開からダウンロードした tar ball を展開して、
2.0 展開したディレクトリに入ります。
cd toy
2.1 最初に、Makefile の PREFIX を調整してください。
2.2 その後、
make
とすると実行ファイルができます。
2.3 最後に、
make install
とすると、PREFIX にインストールされます。
2.4 テスト
cd test
./testall
で、簡単なテストを実行します。OK と出れば OK。
configure など用意しておりません。すみません。
コンパイル、動作を確認したプラットフォームは以下のとおりです。
動作確認環境
- FreeBSD 7.1R
- Linux Ubuntu 8.04 / Kernel 2.6.24
- Windows CYGWIN 環境でも動いたそうです。ただし、BoehmGC は 7.1 のコンパイルが成功しないため、6.8 で動かしているとのこと。@damedamon さん、情報ありがとうございました。
最終更新:2012年07月16日 18:40