ロゼ関係

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ロゼ関係は固有ページが必要と思えるほどに問題点・矛盾点が多く目立つためここにまとめます。
まだまだ情報が足りていないため、追記又はコメントにお願いいたします。


ロゼの問題点

基本的な情報

公式による紹介

+公式による紹介文
公式による紹介文
「もう遅いぞ?助けたことを後悔しても」
商人ギルド『セキレイの羽』の一員として大陸中を旅している少女。
明朗快活で常にマイペース。とても人付き合いがいいが、自分の意見をはっきりもっており、理不尽なことや納得できないことには決して従わない。
世慣れてはいるものの擦れてはおらず、素直な感性で、物事の本質を突くこともしばしば。旅と商売という厳しい現実の中で育ったためか、二刀短剣の腕前は護身の域を遥かに超えている。
また、ともに旅するギルドの仲間たちを、なにより大切に思っている。
ある因縁からスレイたちの旅に同行することになり、その屈託のない前向きな言動で一行のムードメーカー的存在になる。
スレイに匹敵する霊応力を備えているはずだが、なぜかずっと天族の存在を感じることができないでいた。
それには彼女の過去にまつわる理由があったが、ある因縁からスレイたちの旅に同行することになり、ついにその才能を開花させる。
屈託のない前向きな言動は、天族にも遠慮なく発揮され、一行のムードメーカー的存在になっていく。
(公式HPより転載)

彼女のみ動画が2つ、スクリーンショットが4枚紹介されている。
※主人公やアリーシャ、ミクリオ、ライラ、デゼル、ザビーダは動画1つにスクリーンショット2枚。
エドナは動画2つにスクリーンショット2枚である。

上記に記載した公式HPの紹介文を読むと、同じような文章が繰り返されていることがわかる。
最後6行は後で付け加えらえたのではないか、という憶測が飛び交う。スタッフは読み返さなかったのだろうか…?

+公式コンプリートガイド
公式コンプリートガイド
ロゼ【人名】
身長160cm。セキレイの羽のメンバーにして、風の骨頭領。
戦災孤児で、風の傭兵団の先代団長ブラドに拾われ、育てられた。
素直でさっぱりした性格ながら、ムードメーカーでもある。
導師の存在を見極めるためと言ってスレイたちに同行。
高い霊応力があり、長年デゼルの影響を受けつづけたことから、従士でありながら神依化が可能である。
ただし、幽霊的なものを恐れて拒絶してきたため、スレイたちと出会うまでは天族は見えなかった。
暗殺に際しては独自の矜持をもっており、やらなければならないことをやる、と考えている。
その考えは純粋でまっすぐなため、暗殺を行っても穢れを生まない。
従士としての真名はウィクエク=ウィク(ロゼはロゼ)。
自分をしっかりともった、彼女にふさわしい真名といえる。
(2015年2月21日(土)に発売された公式コンプリートガイドのエクストラより転載)

真名への感想が記載されているのは彼女のみである。同じ従士のアリーシャにはそのような文章は無かった。

発売前の宣伝

「キャラは全員紹介しただろうしもう新キャラの情報はないだろう」と思っていたらいきなり紹介されたキャラクター。
公式サイトで最後に紹介されたキャラである。スレイ並みの力を持ち、神依が使えるといった設定や妙に長い紹介文などに違和感を覚える声もあった。
公式では「ロゼは同行キャラ」「発売前に紹介する予定は無かった」「OPに出す予定も無かった」といった発言もあり、発売前は「考え方の違いから途中で対立するライバルのようなポジションのキャラ」といった予想をする人が多かったが…

シナリオでの問題点

盛られる設定

  • 両国の信頼を得ている『セキレイの羽』の一員であり、その裏の顔である暗殺ギルド『風の骨』の頭領
  • 風の骨の暗殺人数は5年で100人近くと言われる。その対象は貴族や裏社会の大物、軍人など。
  • 5年前までは名高い『風の傭兵団』の一員として生活していた。
  • 傭兵100人で20000人の敵兵を相手に勝利している。
  • 5年前にローランス帝国の王子の一人に婚約を申し込まれている。
  • 霊応力が高い(5年デゼルがいただけなのに20年近く天族と過ごしたスレイに匹敵する)
  • 嘘がなく人を殺しても穢れを生まない体質。
  • 才能があり従士契約しても反動がない。
  • 従士にも関わらず導師のように神依できる。
  • アリーシャより親しみやすく、屈託のないムードメーカー
  • 純粋
  • お化けが苦手
  • 何をしても「ロゼはすごい」
  • 序盤では主人公一行を圧倒するほど強い。
  • 一部の学者しか扱えず遺跡好きのスレイすら不完全な古代語を3ヶ月で習得
  • 直感的に正解を選べる(山本談)

彼女が仲間になってからキャラやシナリオが明らかに変わる

彼女をパーティに迎える中盤から明らかにシナリオやキャラに変化がみられており、彼女が物語の展開の主導権を握っていく。
彼女がパーティに加わる際に問題発言として取り上げられる「真の仲間」という単語が使われる。
内容は真の仲間
また、彼女をパーティに迎える前までは主人公一行は「殺人」ということに抵抗感を持っている描写がされており、憑魔を殺してまわっているザビーダを否定する場面もある。しかし、彼女がパーティインすると途端に殺人に対して否定的な態度が薄くなる。
何をするにも周りに肯定されており、否定されることはない。(ロゼを含めた)風の骨を否定するのはルナールのみである。
(一応、ちゃんとパーティメンバーが彼女の仕事を否定しているチャットもある他、スレイも終盤に殺人をやめるよう言っているため殺人を容認しているわけではない。しかし演出上どうにもプレイヤーの印象には残りにくく「メンバーに常に肯定されているようだ」と不満点として挙げられている)

設定に見合ってない彼女の言動・矛盾点

・屈託のないムードメーカー、純粋
代表的な例)
<その1>
スレイとミクリオの遺跡談義に割って入っておいて「つまらない」と言うチャットがある。
<その2>
悪なら導師でも殺す等殺人について軽々しくPTメンバーに発言した後「あたしなんかおかしいこと言った?」
<その3>
雨の中、真剣に話に向き合ってくれているセルゲイに対し「(天族が)見えない人にはわからないだろうけど」という。
<その4>
ハイランド王国とローレンス帝国の和平交渉の場にスレイを誘ったアリーシャに対し、
同行を断ったスレイの一連のイベントを見た後のチャットにて「あっさり断ったなー。アリーシャ姫のデートのお誘い」と発言する。
<その5>
スレイとミクリオの出生がカムランであり、災禍の顕主の誕生がミクリオの叔父である先代導師によるものであったことが判明したシーンを見て、
打ちひしがれているスレイやミクリオの目の前で
「私あんまりへこんでなくてごめん」「こういう時に同じようにへこめない私ってずれてるんじゃないかな」
と発言し、挙句二人に「…ごめん!」と謝らせるという謎の会話がある。
当人たちのいないところで深刻げにいうならともかく、まさに凹んでいる当人の目の前で軽々しくこの発言をして更に気を遣わせている。

+先代導師の結末を見終わった頃に発生するスキット<折り畳み>
先代導師の結末を見終わった頃に発生するスキット
ミクリオ「……」
ロゼ「……めっちゃヘコんじゃったっぽい?」
スレイ「そりゃ、な……」
ロゼ「なんかごめんね。あたしそんなヘコんでなくてさ」
スレイ「そんなの気にする事じゃないだろ」
ロゼ「ん~」
   「仲間がヘコんでいる時に自分がヘコんでないのって、
    やっぱあたし、なんか抜けてるんじゃないかな~って」
ミクリオ「……ロゼ。スレイの言うとおりだ。
     気にすることじゃない。むしろ……その……」
スレイ「ん……だな」
スレイ&ミクリオ「ごめん!」
ロゼ「へ?」
スレイ「オレ達こそ、そんな心配かけちゃってさ」
ミクリオ「もうしばらく気持ちの整理に時間はかかるが……」
    「大丈夫。だから安心してくれ」
ロゼ「了・解!」

以上のようなことの他、様々な場面でムードメーカーと思えない発言が飛び出してくる。
そのためユーザーからは「ムードブレイカー」と揶揄されている。

また、天族のことをお化けのように思い「キモい、怖い」と言う。従士になってからも「キモい」と言う事がある。
それまで加入していたアリーシャは天族を敬っていたため、その差に衝撃を受ける人もいる。
思ったことをそのまま言うのはムードメーカーのつもりか、純粋さを表現するためなのかわからないが、
相手の気持ちを考えずにそのまま発現することが『ムードメーカー』や『純粋』というキャラなのか甚だ疑問である。

・表の顔と裏の顔の必要性
表の顔は商人、裏の顔は暗殺者だが、商売は非常に順調であるため暗殺稼業をする必要性は無いと言って良い。
過去の出来事により、表の世界では生きていけなくなったという話が入るが、たくましく表の世界で生きている。
また暗殺も報酬はもらわないとのことで、ユーザーから「暗殺は趣味か?」と疑われるほど。
曰く、「相手が人々の心を乱す悪人かどうかきちんと調べてから殺す」とのことだが、
導師のスレイが悪人かどうかあやふやなまま部下の一人が襲ってくるシーンもあるため、どこまで調べあげてから殺しているのか判断できない。
また仮に事前調査が完全なものだったとしても、それを元に悪人か否かを組織内で勝手に判断して実行に移すのではスターリンが行った粛清と変わらない。
加えてアリーシャを狙うルナールのように独断専行して暗殺を行うメンバーも所属しているため、ユーザーからは「冤罪で殺されている人もいるのではないか?」と疑われている。

・暗殺した人数(100人近く)
まず5年で100人とすると、1年で20人、1月に1~2人殺害していることになる。
両国合わせてということになると、片方の国で50人程亡くなっていることになる。
暗殺の対象は貴族や裏社会の大物、軍人とのことで、一般的に軍人の比率が一番多そうであるが、貴族等の護衛の軍人なのか、それとも階級の高い軍人なのかそのような詳細は不明である。
(ちなみに国を代表するような有名人であり、尚且つストーリー中で実際に暗殺されたのはフォートン枢機卿くらいである。ハイランドの権力者も纏めて暗殺されそうになっているが未遂となっている。)
暗殺されている貴族や裏社会の大物が何人くらいに上るのか不明だが、権力がある者を暗殺されたとなると、敵国の刺客に殺されたと疑われる可能性があり、両国の関係性がより不安定になることも想定される。
しかし、風の骨のメンバーはそこまで考えている様子はなく、「依頼を受けターゲットを悪人と判断すれば迷わず殺す」というスタンスのようである。
よって「彼らの方が国を乱す原因なのではないか?」と考えるユーザーもいる。
一応、風の骨は「眠りよ、康寧たれ」という決めゼリフを残す事で混乱を招かぬようにしているが、風の骨もこの言葉も両国に知られている存在である以上、騙られる可能性もあるため完璧な手段とは言えない。
(結果的には風の骨の活動によって一般市民に直接的な損害が出ている様子は特になく、互いに開戦の大義名分を探していたほど既に両国の関係は険悪だったためストーリー中での影響はなかった。)

+チャット名「暗殺ギルド風の骨」<折り畳み>
チャット名「暗殺ギルド風の骨」
スレイ「すごい腕前だったよな」
ミクリオ「あの暗殺者たちか」
スレイ「ああ。憑魔並みの力を感じた」
ミクリオ「ただ……普通の人間だったよな?」
スレイ「と思う」
ライラ「………」
スレイ「でも、なんで憑魔じゃないんだろ?」
ライラ「それは……」
   「実はいい人とか」
アリーシャ「そんな。大陸一の暗殺ギルドなのですよ」
ミクリオ「アリーシャは詳しいのか?風の骨のこと」
アリーシャ「有名ですから」
     「顔も見た者もいないから、断片情報からの推測なのですが」
     「貴族、裏社会の大物、軍人など、百名近くの暗殺に関わっているといわれます」
     「半分都市伝説と思っていましたが……」
スレイ「あの腕なら納得だな」
ライラ「でも、実際に憑魔ではありませんでしたわ」
アリーシャ「なにか事情があると……?」
ライラ「それはわかりませんが」
スレイ「事情かぁ……」
ミクリオ「会って確かめたいなんて言うなよ」
スレイ「言わなくても、また会うかもだろ?」
ミクリオ「全力で遠慮したいけどね、僕は」

自身の発言の矛盾

・ペンドラゴの司祭に対する発言
このイベントは、ペンドラゴの人当たりの良いアミシスト司祭が夜に苦情や救済を求めてきた一般人を殺していた、というものである。
彼には天族の声が聞こえ、そんな彼をサイモンは幻覚で煽り、『救世こそ私の使命』という言葉に従って殺人を犯すようになった。
憑魔でもなく、また心に一切穢れを生んでいなかったため、導師一行は困惑することになる。
結局、セルゲイに捕まるが、そのイベント後の会話での発言がロゼ自身の言動と矛盾しているためよく話題に上がる。

+イベント時の会話<折り畳み>
イベント時の会話
スレイ「うっ!?」(司祭の周りに数人倒れており驚愕する)
ミクリオ「死んでる…のか?」
司祭「死ではなく浄化ですよ、天族様。悪を浄化したのです」
ミクリオ「こいつ、僕の声が!」
司祭「なにを今更。夢の中で何度も道を示してくださったではありませんか」
  「『救世こそ私の使命だ』と」
セルゲイ「救いだというのか?こんな殺人が」
司祭「この者たちが悪いのです。己の弱さを認めようとしない」
  「それどころか、一方的に国や騎士団、果ては教会まで非難する始末」
  「なんと醜悪な者ども……これが穢れでなくて何だというのです?」
ロゼ「……本気で言ってるんだね?」
司祭「それこそ冗談ではない」
  「この世は絶望的に穢れている。醜悪なる者を消さねば、すぐに滅びてしまう」
  「残酷なのはわかっています。だが、やらねば。それが私の使命なのですから」
スレイ「ライラ、この人は……」
ライラ「はい。憑魔ではありません」
セルゲイ「……アミシスト司祭。連続殺人の容疑で逮捕する」
司祭「ふふ、私を人の法で縛るのですか?愚かですが、責めはしません」
  「知っていますよ。貴方の弟はフォートン枢機卿を害そうとして返り討ちにされたとか」
セルゲイ「………」
司祭「大方、教会に災厄の責を押し付けようとした弱い人間だったのでしょう」
  「貴方は、そんな弟の罪を必死に償おうとしている。救われるべき健気な心がけです」
スレイ「勝手なことを――!」
セルゲイ「いいのだ、スレイ。あながち間違っていない」
司祭「そうでしょうとも。どうか悩みを話してください」
  「貴方のような方を救うのが私の使命なのですから」
セルゲイ「スレイ、天族の方々。どうか見捨てないでほしい……人間を」

イベント直後にロゼに話しかけると「うん……ショックだよね。けど、本当に人なのかな?」と返答される。

+イベント後教会を出ると発生するチャット<折り畳み>
イベント後教会を出ると発生するチャット
ロゼ「変な感じの理由がわかったよこの事件に殺気が感じられなかったからなんだ」
ザビーダ「あの司祭、殺しを浄化とかぬかしてたな」
エドナ「あいつは心の底から思ってたのねあれが全部世界のためになるって」
ライラ「だから穢れを生まず、憑魔にならなかった これがもっとも恐ろしい事です」
スレイ「どうしてあんなに心が歪んでしまったんだろう…」
ミクリオ「あの男、夢の中で天族に導かれたと言っていたそれが原因かもしれないな」
ライラ「そんな形のないものに…」
スレイ「実態の無いもの 幻…幻覚!?」
エドナ「不思議ちゃんが何かしたのかもね」
ロゼ「サイモンが何かしたんだとしても絶対に罪の意識だけはごまかせない人殺しは罪…どんな理由をつけても
   その罪の意識を感じないで殺めてたあいつは怪物だったんだよ」
ザビーダ「弱ぇ奴、おっかねぇ奴、強ぇ奴 いろんなのがいるって事だな」
ライラ「はい そしてセルゲイさんのような方も」
スレイ「ああ わかってる」

イベント等で特に目立つ

主人公が言うべきシーンや見せ場を高確率でかっさらう。ネタ抜きで彼女が一番セリフ多いのではないだろうか。
基本的にスレイはロゼや天族の発言に同調するか、「難しいな…」「俺にはわからないや…」等曖昧な答えしか言わない。そのため、一応自分の考えを持っているロゼの発言回数が相対的に多くなる。そして、その意見は天族にも賛同され、同時に賞賛もされることも多い。
またOPも彼女が二番手(実際は主人公級なのだが)の扱い、ゲーム登場後はチャットも戦闘も戦闘後会話もイベントも果ては移動中まで彼女を目にしない瞬間のほうがない。EDも彼女がかなり目立つ。DLCでも目立つ。

システム関連

主人公のスレイだけならまだしも彼女すら戦闘固定

戦闘に参加できるのは人間1人につき天族1人。人間はスレイとロゼしかPTにいないため、必然的に2人が固定になる。
詳細についてはシステムへ。

何故かアリーシャの服を着ることが出来る

シリーズお馴染みとなった衣装着せ替えシステムだが何故かロゼはアリーシャのデフォルト服を着ることが出来てしまう。
過去作のシンフォニアでも技や性能がほぼ同じだったクラトスとゼロスでもそれぞれの衣装を交換できるといったシステムはなかったのに…
アリーシャ用(として最初は紹介されていた)DLCの衣装も着せることももちろん可能。
DLC代が無駄にならずにすむ…と言いたいが、購入した人の意見は「アリーシャに着せる為に買ったのであってロゼの為じゃない」といった内容が殆どであり、「金を無駄にしなくてすんだ」といった意見はほぼ出ていない。

アリーシャアフターストーリーにて挙げられている彼女の問題点

本編よりさらにパワーアップしている言動

アリーシャアフターストーリーにおける彼女の言動も物議を醸している。
内容はDLC問題発言集
また、アフターストーリーにおいて導師になったロゼはスレイと同様にアリーシャを従士にするのだが、スレイの時に起こっていた視界が霞むといった症状が特に発生しておらず、主人公であるはずのスレイを食ってしまっている感が否めない。

アリーシャの真名を上書きする

スレイの従士であった時の真名は『マオクス=アメッカ(笑顔のアリーシャ)』
…アリーシャの笑顔がまた見たいという願いを込めた真名である。アリーシャが従士になった後の宿屋とロゼ加入後のチャットで確認できる。
また、アリーシャ自身も真名の意味と由来をスレイから教えてもらっている。

一方、ロゼの従士になった時につけられた真名は『イスリウィーエブ=アメッカ(そぞろ涙目のアリーシャ)』
…『そぞろ』とは「これといった理由もなしにそうなったり、そうしたりするさま。なんとなく。」という意味である。
そのため、真名としては「これといった理由も無く涙目のアリーシャ」という意味になる。何故そのような真名を付けたのか不明であり、
従士契約をする前にアリーシャとは喧嘩しているため、悪口のついでにつけたのかそうでないのか判断が難しい。
ちなみにアリーシャは古代語がわからないため、ロゼがつけた真名の意味は知らない。

そして後に発売された設定資料集において語られた真実によるとすぐ涙ぐむのを揶揄してつけたという
完全な嫌がらせ目的であることが発覚。ロゼの印象をさらに悪くするものだった。

直接ロゼには関係ないので余談になってしまうが、今作のシナリオを担当した山本氏は過去に手がけた『ハーツ』にて
主人公シングに「どんな女の子も泣き顔より笑顔の方がステキ」と言わせている。
こんな台詞を書けるライターによって笑顔から涙目に変えられたアリーシャとは・・・。

どんどん増えていくロゼの設定

ロゼは暗殺者であるが穢れないという設定を持っている。
しかしその理由については色んな媒体でコロコロ変わっておりもはやどれが正しいのかわからない状況である。
  • 信念があるから穢れない
  • 暗殺対象に怒りがないから穢れない
  • 善悪を超越して穢れを生まずにいられる稀有な存在
  • 悪と知りながらも善のためという意識から穢れない
  • 常に問題を解決しようと前へ前へと進んでいるから穢れない

その他

EDクレジットでスレイの次に名前が書かれている

ちなみに親友のミクリオは4番目、旅立ちのきっかけとなったアリーシャは3番目である。

馬場英雄Pによる発売前の発言

殺人に罪悪感を抱かない設定でありつつも「ロゼは僕に似ている」「誰からも好かれる」という発言から難あり人物どころか危険人物としてドン引きされている。

ロゼの担当声優、小松未可子さんとの関連性

小松未可子さんのプロフィールとロゼの設定に馬場英雄プロデューサーが声優にすり寄った疑惑がある。
ただし、担当声優を批判する物ではなくあくまでプロデューサーに対するファンの疑念を文に書き起こしたものです。

・ロゼ役の声優オーディションの時期
ロゼ役の声優オーディションがエドナ役よりも9か月程遅れている。
2015年1月6日の福圓美里さん、エドナの担当声優のツイッターで「オーデションから二年!ようやっとです。」とある。(https://twitter.com/misa0110/status/552443875881914370https://archive.today/6kfGe)
GAME Watchというサイトの2014/9/22 01:09付け記事で、「「ロゼ」役は1年ほど前にオーディションで選ばれたという小松さん。」 とある。(http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20140922_667865.htmlhttps://archive.today/f9pEs)

・木村良平さんのTwitterと小松未可子さんのTwitter裏垢らしきもののやり取り。
@yellow_borderというTwitterアカウントが小松未可子さんの裏垢なのではという噂がありゼスティリア発売前から一部で騒ぎになっていた。
(プライベート垢についてはwebラジオにて言及、複数ある模様で自他共に認めるツイ廃。木村さんと小松さんは2010年のHEROMANで共演して以来の付き合い。)
そしてその疑惑のアカウントと木村良平さんのアカウントでのやりとりが下記のものである。
@Ryohey_Drunk : @yellow_border ヒロインを?2014年7月4日
(https://twitter.com/Ryouhey_Drunk/status/484896118552027136)
(https://archive.today/MIRzr)
@Ryohey_Drunk : @yellow_border それは断れ(笑)2014年10月28日
(https://twitter.com/Ryouhey_Drunk/status/526899526091558912)
(https://archive.today/Z8YUP)

・身長の合致
ロゼも小松さんも身長が160cmである。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E6%9C%AA%E5%8F%AF%E5%AD%90)
引用元サイト:(http://toz.tales-ch.jp/)

・小松さんへのインタビュー記事との合致
引用元記事:(http://ddnavi.com/news/175545/)

18.上の質問のアニメで、演じてみたかった、もしくは憧れた役は何でしょうか?
毛利蘭ちゃん。ずっと憧れてお姉さん的な存在だったのに、いつの間にか自分の方が年齢が上になってしまいました。
小松氏は『名探偵コナン』のアニメをよく見ていており、演じてみたかったまたは憧れていたキャラとしてヒロインの毛利蘭を挙げているが、毛利蘭とロゼは幽霊嫌いという共通の設定を持つ。

24.人生で最も好きな映画を教えてください。
『名探偵コナン・瞳の中の暗殺者』。
アリーシャのアフターエピソードのタイトルは瞳にうつるもの(=友達(暗殺者)のロゼ)
そして、当映画においては『左利きの銃』と『傘』が重要なキーアイテムである。ゼスティリアではザビーダは左手で銃を撃ち、エドナは傘を持つ。
当映画において蘭が記憶喪失になるが、デゼル(部分的にはロゼも)も記憶喪失である。
当映画の「Need not to know」という台詞はキャッチコピーでもあり重要
「瞳の中の暗殺者」では小五郎が娘が事件に巻き込まれたのに過去の事件の真相を黙られて怒る
「瞳にうつるもの」ではアリーシャが恩人が消息不明になったのに真相を黙られて怒る
当映画の主題歌『あなたがいるから(小松未歩)』において「もしもこの世に汚れがなければ姿を変えずに愛し合えたのに」という歌詞が存在する。ゼスティリアにも「穢れで姿を変える」という概念が重要である。

26.座右の銘を教えてください。
I am me. 中学校の時の校長先生がよくおっしゃってた言葉です。シンプルですが奥が深くて、自分自身を奮い立たせるために、心に宿す言葉です。
ロゼの真名は「ウィクエク=ウィク(ロゼはロゼ)」="I am me. "

39.異性の好みのタイプは?
心が豊かな、まじめな人。
馬場英雄氏が今回の物語で掘り下げたいと思っているのは、誰もが本来持っている“心の豊かさ”。(http://www.famitsu.com/news/201401/15046335.html)

・馬場英雄氏本人の発言
2015年1月20日 【最終回】『テイルズ オブ ゼスティリア』 開発者ニコニコ生放送より
馬場英雄氏:「ロゼは誰からも好かれるキャラ、僕に似ている、ロゼ役の声優大好き!」(http://live.nicovideo.jp/watch/lv204652569)

・「コナン」についての合致
作品中にコナンという名の王子が登場しており、ロゼに求婚するエピソードが有る。
小松さんは子供の頃に見た『名探偵コナン』に大きな影響を受け、以来アニメが好きでよく見ていた。 (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E6%9C%AA%E5%8F%AF%E5%AD%90)
馬場英雄氏の通称は『王子』。(参考記事:http://www.famitsu.com/news/201201/22008764.html)
また、『コナン・ザ・グレート』(原題: Conan the Barbarian ロバート・E・ハワード の小説)という『英雄コナン』シリーズを原作とする1982年のアメリカ映画が ある。


最後にこじつけが過ぎるかもしれないが、作中のロゼがコナン王子に求婚されたのが5年前であり、小松未可子氏が声優デビューをしたのも5年前(声優活動期間2010年~)なのである。
このようにロゼとその声優、小松未可子さんとは細かいプロフィールや年号まで奇妙に一致しているのである。

・小松未可子さんのアルバム曲『THEE Futures』との符号(ゲーム開発中の2013年2月に発売)
+この部分はこじつけであるという意見もあるため、畳んで表記します
  • 『情熱』:ゲームの主題、歌詞に「繰り返す 心の律動 終わり告げる 赤の意図 咲き誇る 情熱を満たして 君の心に…」
終わり告げる赤というとロゼかな?
ロゼ=Rose=薔薇=花言葉は「情熱」
なお赤い薔薇は愛の告白にも使われている。

  • 『アンブレラ』:エドナの傘 歌詞に「雨上がり残った みずたまりと空 二つ虹掛かって 導く 君と… 夢の続き まだ待ってるよなんてね Wow...」
ラストのスレイとロゼの暗喩?

  • 『冷たい部屋、一人』:最後は冷たい部屋に一人で眠るスレイ

  • 『アラブルトラベル』:歌詞に「最先端の夜明け」「本を閉じたら旅にでよう」
年末アニメの「導師の夜明け」の元ネタか?
天遺見聞録を指している?

  • 『夏至の果実』:歌詞に「照らして」 「光」について歌ってる(光になるスレイ)

  • 『サーチライト』:歌詞に「世界を照らして」 「大事なものは見えない消えない」
情熱が世界を照らすRPG? 
天族の暗喩?

  • 『THEE Futures』:歌詞に「気もそぞろ」「私なりの正義だった 負けず嫌いが仇となる」
イスリウィーエブ=アメッカ(そぞろ涙目のアリーシャ)はこのそぞろからきているのか? 
負けず嫌いと正義はロゼ自身を指している?

  • 『Starry Rally』:歌詞に「涙」 「to be continued.」
アリーシャアフターエピソードのことを指しているのか?