■ストーリー
1970年-コロンビア中部沿岸部にある「サンヒエロニモ半島」
軍事的な理由から世界地図には正確な地形が記されていない。
この死者の半島(la peninsula de los muertos)に、異変が起きていた
CIAのある特殊部隊が、軍の機密を盗み、半島を占拠したのだ。
その特殊部隊の名はFOX
兵士(ソルジャー)と諜報員(エージェント)を兼ね備えた能力を持つ
潜入諜報部隊である。
その土地は、撤退したキューバ基地に代わり
ソ連が中距離ミサイル基地を建設しようとしていた場所であった。
だが、60年代末からの緊急緩和(デタント)により、基地の建設は途中で放棄され、
祖国に見捨てられたソ連兵士が残存するだけになっていた。
あるときFOXを除隊した主人公スネークは薄汚れた留置場で目を覚ます。
そこは南米「サンヒエロニモ半島」だった。
目の前にはFOXの捕虜尋問官を名乗る男。
彼はスネークに問いかけた。
「『賢者の遺産』の残り半分はどこだ?」
最終更新:2007年01月06日 15:49