トレーディングツールTIPS チャート

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分析ツールのプロパティ

分析ツール(テクニカル分析)のプロパティ「指標因数」各項目にはExpression(JEは表現式) という見出しが付いています。
通常、ここには算出期間などの定数(数字)が記述されていますが、そのほかにも変数、計算式、関数を記述する事が出来ます。
現在判明している変数、演算子、内部関数は以下の通りです。

  • 変数 : Open、High、Low、Close、Volume
  • 演算子 : ()、*、/、%、+、-
  • 関数 : MA()、EMA()、RSI()、MACD()

ここでは、これらを組み合わせて独自のチャートを描画する方法を説明します。




「移動平均乖離率」を作る。



手順

分析ツール追加で「移動平均」を選び以下の設定を行う
[指標因数タブ] Price (Close - MA(Close, 10)) / MA(Close, 10) * 100
※10MAの設定例。他のMAの場合は10を置換。
Length 1
[スケールタブ] スケールタイプ 画面全体
位置指定 ・新しいウィンドウに追加
・一番下に新しいウィンドウ追加

0% の位置に水平ラインを引く場合は続いて以下の手順を行う
分析ツール追加で「移動平均」を選び以下の設定を行う
[指標因数タブ] Price 0
Length 1
[スケールタブ] スケールタイプ 画面全体
位置指定 ・既存ウィンドウに追加
・チャートXに追加

※Xは移動平均乖離率を描画しているチャート番号。



解説

この「移動平均乖離率」は、
  • 関数と計算式の結果を描画。
  • 定数を描画(=水平ライン)。
を組み合わせて作ったものです。この方法では1行に式をまとめて書くしかないので、かなり無駄な処理をしてますが「こういう事も出来る」というサンプルとして参考にしてください。




「一目均衡表」を改良する

2007/08/12(日)まで配布していました「一目均衡表 改」は削除いたしました。

当サイトよりダウンロードして利用されている方は各ツールの以下のフォルダ
TP:   C:\Program Files\Trade-Pro\SniperPro\Vmc\UserWork
NSHS: C:\Program Files\NetStockHighSpeed\Module\SniperPro\Vmc\UserWork
CS:   C:\Program Files\CyberStockTakumi\Module\SniperPro\Vmc\UserWork
JE:   C:\Program Files\joinvestExpress\Module\SniperPro\Vmc\UserWork
から次の12ファイルを手動で削除してください。
Fc10005.asc  Fc10005.sat  Fc10005.vmc
Ic27089.asc  Ic27089.sat  Ic27089.vmc
Ic27090.asc  Ic27090.sat  Ic27090.vmc
Ic27091.asc  Ic27091.sat  Ic27091.vmc

■とりあえず拾って入れてみたが使ってない方。
ファイルの削除だけでOKです。

■チャートに組み込んで使っている、もしくは「お気に入り」に入れて使っている。
NSHSで「一目均衡表 改」をチャートで表示させるとNSHSが異常終了します。 原因はNSHSに対抗策を組み込まれたためです。

このため、「お気に入り」や起動時に前回終了時画面を復元する設定で「一目均衡表 改」を表示しているチャートがあるとNSHSが起動できなくなる恐れがあります。この場合は
C:\Program Files\NetStockHighSpeed\Module\SniperPro\Screen\
にある.cifという拡張子の付いたファイルを削除してください(削除後、チャートは初期設定の空っぽのチャートになってしまいます)。
なお、「お気に入り」に「一目均衡表 改」を入れてない場合は、(「お気に入り」と同じ名前).cifを消す必要はありません。



最終更新:2007年08月12日 18:14
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