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コンピテントセルのピックアップ

所要 2時間 

実作業 30分

手順

  1. チューブに番号を振る(24本作成)
  2. LB/ampプレートを新たに用意し、チューブの本数分領域分割し、番号を振る
  3. チューブにアンピシリン添加TB培地を700μずつ分注
  4. 滅菌した爪楊枝で、プレートから1コロニーをピックアップ(ひっかく)。
  5. 1つのチューブ内で爪楊枝を数回まわして、細胞を少し落とす(液体培養にする)
  6. 新しいプレート内にも、チューブに対応する領域(番号)に細胞を植える
  7. 24本のチューブ全てに対して、3.-5.の作業を行う
  8. 37℃でovernightインキュベート(チューブは振盪させる。プレートは静置)

コメント

  • チューブが24本なのは、plasmid isolation system(KURABO社PI-24)にセットできる上限のため。
  • プレートからコロニーをピックアップする場合、同時に2つのコロニーをひっかけないように注意。
    (離れたコロニーを選んでピックアップするのが無難)
  • プレートからまんべんなくコロニーをピックアップした方がよいという意見がある。
最終更新:2007年07月23日 16:01