投稿ガイドライン
マップサイクルの項で述べたように,投稿されたマップは様々なカテゴリに分類されています.マップは数百万種類ありますが,実際にプレーしていて見かけるマップはあまり多くありません.それは,特定のカテゴリに分類されたマップが優先的に出現するシステムになっているためです.すなわち,自分の作ったマップを多くの人にプレイしてもらうためにはマップサイクルに組み込まれたカテゴリに分類される必要があります.そのためにはフォーラムにある各カテゴリ専用のスレッドで審査を申請する必要があり,そうするとマップクルーと呼ばれるスタッフが採用の可否を判断します.その際のガイドラインが公表されているので,それを和訳して紹介します.
P1(保護マップ)
- クリア可能で楽しいマップであること
- 他のマップのあからさまなコピーでないこと
- クラッシュしたり,その可能性がないこと
- よく整っていること
- チーズや巣穴を隠したり,画面外に配置しないこと
- グラウンドを隠さないこと
- 全画面表示にしなくてもプレイ可能であること
- 開始時に操作しなくてもすぐには死なないこと
- 必要がない限りシャーマンに何もさせないためという理由だけのためにシャーマンを画面外に閉じ込めないこと
- 装飾や背景を濫用しないこと
- 難しいマップも良いですが,常識の範囲内であること
- P1のガイドラインはP4~P9にも適用されます.
- TigはP1を単に楽しいマップであると定義しました.したがってP1は非常に格の低いカテゴリであること,及びマップを審査する人の主観が入ることに留意して下さい.
P3(主要ブートキャンプマップ)
- P13の要求事項を全て満たしていること
- オリジナルで革新的なプレイを含んでいること
- 難しすぎたり簡単すぎたりせず,革新的で面白いマップであること
- 1回の審査につき1件まで
P4(シングルシャーマンマップ)
- 1,2枚の板で済んだり,一般的な解法があったりしないこと
- シャーマンに面白く新しいビルドを指せるようなマップであること
- ハードモード以上のシャーマンがいることを考慮することが望ましい.但し,必ずしもその必要があるわけではありません.
- 初心者のシャーマンにとってむずかしすぎないこと
- 1回の審査につき1件まで
P5(アートマップ)
- プレイが単純すぎるマップでないこと.よほどアートの質が高い場合を除き,単にアートの上を超えるだけのようなマップは採用しません.
- アートは整っていて素敵なものであること
- アートはできる限りラグが発生しないものであること
- 1回の審査につき2件まで
P6(トラップ・マイス協力・メカマップ)
- 全てのカテゴリをカバーする多種多様なマップが含まれます.
- 良いプレイ要素があること.バグをうまく利用したマップであっても,プレイ要素に乏しければ採用しません.
- 1回の審査につき2件まで
P7(ノーシャーマンマップ)
- 様々な熟練度のネズミがクリア可能であり,かつ熟練度の高いネズミほど良い順位になること
- WJは最小限に留めること
- パートナー,コリジョン,メカ要素を含んでいても構いません.
- 1回の審査につき1件まで
P8(ダブルシャーマンマップ)
- 2匹のシャーマンが協力できるように,難しく複雑なマップであること
- 片方のシャーマンが死んでもクリア可能であること
- シャーマン戦争を促すようなマップでないこと
- 1回の審査につき2件まで
P9(その他のマップ)
- パートナー,コリジョンマップ
- 必ずしも1つのカテゴリに当てはまらないマップ
- 1回の審査につき2件まで
P10(サバイバルマップ)
- 巣穴を配置しないこと
- チーズを配置しても良いですが,大量には配置しないこと
- 子ネズミを殺すためにシャーマンにが十分動き回るスペースがあること
- 子ネズミには逃げ回るのに十分なスペースがあること
- 1回の審査につき5件まで
P11(鬼ごっこマップ)
- 出入りできない囲みがないこと
- 深い水やトランポリンがないこと
- チーズを大量に配置しないこと
- 子ネズミには鬼から逃げ回るのに十分なスペースがあること
- 1回の審査につき5件まで
P13(ブートキャンプマップ)
- 他のマップのコピーでないこと
- 2分以内にクリア可能であること
- ネイルを使用しないこと
- マップや行動範囲が全て画面内に収まっていること
- ダイナミックグラウンドを使用する場合,簡単には壊れないものであること
- 同じ種類の障害物を大量に配置しないこと
- 運に依存するマップでないこと
- 主要なショートカットが存在しないこと
P3,13に関するその他の情報
- 上記のガイドラインは既にP3,P13に指定されているマップには適用されません.
- ゴールまでのルートは明快であること.正解ルートを見つけるのに6分のうち3,4分かかってはいけません.
- P3とP13の基本的な違いは革新性とオリジナリティです.
- 語句を含むブートキャンプマップは好ましくありません.但し,「TFM」や「PRO」のように広く知られている単語にあってはこの限りではありません.
- プレイヤー名を含むマップは採用しません.
P17(レーシングマップ)
- ネイルも含めシャーマンオブジェクトがないこと
- 背景がないこと
- 花や植物などの装飾がないこと
- コリジョン,パートナー,夜間,スクロールマップでないこと
- ダイナミックグラウンドがないこと
- WJのためのトランポリンを除いて,その他のグラウンドのパラメータは変更しないこと
- 常識的なマップであること
- 1回の審査につき2件まで
P18(強制スクロールマップ)
- 少なくとも難易度の異なる2つ以上のルートがあること
- 難しいルートほど報酬が多いこと
- WJは最小限に留めること
- スクロールすること
- スクロールが速すぎたり遅すぎたりしないこと
- 速いネズミが不利益を被らないようにフリースクロールであること
- パートナー,コリジョン,夜間モードでないこと
- 1回の審査につき5件まで
P19(ミュージックマップ)
- P1の条件をすべて満たしていること
- エディタモードで使える2つのスクリーンのうち1つを設置すること
- 1回の審査につき2件まで
最終更新:2015年03月12日 04:29