116: 名無しさん :2019/01/13(日) 15:25:33 ID:.P0CoHwYSa
???「ちびー!ちびー!どこにいったのだーごはんのじかんなのだー」
117: 名無しさん (オッペケ 124a-e0b9) :2019/01/13(日) 20:06:03 ID:Atz5zMOkSr
成体アライちゃん「ちびー!ちびー!どこにいったのだーごはんのじかんなのだー」ヨッジヨッジ
天井裏アライちゃん達が瀕死になっている頃、家の外で一匹のアライが歩き回っていた
成体アライちゃん「おかしいのだ、声をかけたらお外に出て来るように言ってあるのに何時まで経っても出てこないのだ?」
そのアライちゃん?は異様だった
大きさは動物のアライグマ並の大きさで、普通のアライちゃんならもうとっくに二足歩行している頃だろう
成体アライちゃん「アライさんが(畑で)一杯おやさい取ってきたのにどこいったのだー?」キョロキョロ
しかしこのアライは二本足で立つことはせず四つん這いでアライちゃんの様にヨチヨチとハイハイ歩きをしていた
成体アライちゃん「ちょと中の様子を見にいくのだ!わっせ!わっせ!」ピョンヨジヨジヨジヨジ
家の壁に張り付くとあっという間に屋根まで辿り着く成体アライちゃん
成体アライちゃん「ちびー?いるのかー?」
自身が作ったのだろうか、アライちゃんがギリキリ入れるであろう穴を覗き込んだ
118: 名無しさん (ワッチョイ bf06-016b) :2019/01/14(月) 01:50:32 ID:G/PoZLrQ00
ー少し前 天井裏ー
~~~~~~~~~
とりあえず捕まえた一匹をどうしようかと考えたが、面倒になったので首を折って絞めることにした
天井裏アライちゃん2「ぐぴぃ!?」ゴキッ
天井裏アライちゃん3「うゆぅ?おねーしゃん?おねーしゃん、どこなのりゃ?」コスリ…コスリ…
傍らで相変わらず目をこすり続けていたもう一匹も捕まえた
天井裏アライちゃん3「ぴいぃぃぃっ!?は、はなすのりゃ!?」ヒョイ
コイツも同じく首を半回転させ始末した
天井裏アライちゃん3「じびぃ!?」ゴキュッ
…しかし、コイツらはどこから侵入してきたんだ?
天井裏を見廻すと、アライちゃんが通れそうな穴が壁に空き、日光が差し込んでいるのが見えた
…後で鉄板でも貼って応急処置しておくか…工務店呼ぶといくらかかるかな…
チビー!チビー!ドコニイッタノダーゴハンノジカンナノダー
!?
…とうとう親のお出ましか…
ここにアライちゃんがいたということは、親もここに来る可能性が高い…!
一旦天井裏から下り、再び台所から包丁を持ち出し、また天井裏へ上がった
親は外壁をよじ登っているらしく、壁越しに足音が聞こえてくる
息を殺し、包丁を握りしめながらその時が訪れるのを待った
~~~~~~~~~
成体アライちゃん「ちびー?いるのかー?」ヒョイッ
奴が中を覗き込んだ瞬間、ありったけの力で奴の眼球に包丁を突き込んだ
ザシュッ!
成体アライちゃん「ぐあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
包丁を引き抜くと同時に、奴は落下していった
すぐさま下へ飛び降り、玄関に護身用で置いていた金属バットを掴んで家の外に飛び出した
成体アライちゃん「ぐああぁぁぁ!アライさんの目が、目があぁーーっ!」ドッタンバッタン
そこには体長50~60cm程の、通常ならばアライしゃんと呼ばれるサイズのアライさんがのたうちまわっていた。
成体アライちゃん「ひ、ひとまず逃げるのだあぁーーー!」ヨッジ…ヨッジ
…何だこのアライしゃん?二足歩行ができないのか?
片目を手で押さえているせいか四つんばいも上手くできていないようだが…
いや、今そんなことはどうでもいい!
コイツを絶対に仕留めなければ!
小走りで追いかけ、後背部へバットを振り下ろした
成体アライちゃん「ぐはあぁぁっ!」
腰骨を砕かれ、その場で転げ回る大きなアライちゃんをバットで滅多打ちにした
成体アライちゃん「ぐはっ!や、やめ…ごふっ!うごっ!がはっ!」ドゴッ!バキッ!ガスッ!ドゴッ!
十数発殴打し、すっかり動きが止まったところで、頭部にフルスイングを叩き込んだ
成体アライちゃん「あがっ!……の………だ………………」ビクンビクンビクンビクン
ゴキガイジムーブが止まったのを確認すると、死骸を担いで用水路へと向かった
用水路に着くと、包丁で首と腹を切り裂き、内臓を取り出し、流水にさらして血抜き作業を行なった
行ったついでに投げ込んであったケージを引き上げてみた
唯一生き残っていたアライちゃんも浮かんだまま動かなくなっていた
念のため腹に包丁を突き刺したが、全く反応がなかったので完全に死んだようだ
畑を確認すると、一部の野菜が荒らされ、隅に固めて置いてあった
おそらくこの親の仕業で間違いない
何とも腹立たしい限りだったが、今となっては仕方がない
主犯を仕留め、アライ肉が大量に手に入ったのでまだマシだったと思うことにしよう…
複雑な思いを胸に、血抜きした死骸とケージを手に自宅へ帰ることにした
119: 名無しさん (オッペケ 61ca-5c24) :2019/01/14(月) 19:22:56 ID:jxHjZM0ESr
虐待ペットアライちゃん1「あ、あらいしゃんこのままだとほんとうに、ち、ちんじゃうのりゃ」ガクガクブルブル
ガラッ
そろそろくたばったかと思ったがまだ生きてたか
そろそろいいか…じゃあ出してやるよ
アライちゃんを冷凍庫から出して、寝床である安っぽい虫かごに入れてやり、ついでに今取れたばかりのアライ肉二匹分入れてやる
ああいいぞ、好きなだけ食べろ
久方ぶりのマトモな餌に寒さも忘れて一生懸命に食べ始めるアライちゃん
だが本来のコンディションなら気づけたかも知れないがこのアライ肉、普通のアライちゃんなら食べるのを嫌がる位の変な臭いが漂っていた
だが先程まで極限状態だったアライちゃんは身体がエネルギーを求めているのか気にせず食べ続けている
(アライバルサンを大量に吸った肉をアライちゃんが食べるとどうなるのか見物だな)
120: 名無しさん (オッペケ 86cb-5c24) :2019/01/15(火) 19:15:41 ID:vzrl.QFQSr
虐待ペットアライちゃん1「おいちいのりゃあ♪うゅ?」ポロッ
アライバルサンの効果が効いてきたのか手に持っていた肉を落としてしまうアライちゃん
肉を拾おうとするも何度やっても上手くいかない様だ
121: 名無しさん (オッペケ e36d-2e89) :2019/01/16(水) 13:25:54 ID:gQdRJkcASr
虐待ペットアライちゃん1「うー、なんでつかめないのりゃあ…うっぷ!」
吐き気もしてきたのか口の辺りを手で塞ぐアライちゃん
冷凍庫の中で見た言いつけを破った妹達がバラバラになっていたのを思い出してまた恐怖がぶり返してくる
虐待アライちゃん「はやくおといれにいくのりゃ」ヨチ…ヨチ
122: 名無しさん (オッペケ 78a9-2e89) :2019/01/17(木) 02:35:15 ID:yLxLzCPYSr
虐待ペットアライちゃん「あいかわらずおといれちいさいのりゃ」
空のプラスチック容器がアライちゃんのトイレであった
123: 名無しさん (ワッチョイ 3dc5-f475) :2019/01/17(木) 02:38:00 ID:G/PoZLrQ00
トイレ用猫砂のある方へ向けヨチっていく…
しかし、腹痛と吐き気に加えて手足の力が入らなくなっているため、その歩みはナメクジ並みでしかない
残りあと約10cmほどの所まで来た
ゴールが間近に迫り、一瞬気が緩んだその時だった
吐き気に耐えられなくなったアライちゃんは盛大に嘔吐した
虐待ペットアライちゃん1「おげぇぇぇっ!おげ…ごふっ!げぼおおぉぉぉぉっ!」ゲロゲロ ブリブリブリブチチチイ!
腹痛も限界を超え、血が混じった下痢状の糞も漏らしてしまった
襲い来る痛みと吐き気、そして確実に行われるであろう飼い主の折檻への恐怖…
最悪の状況を前に、アライちゃんはただただ痙攣することしかできなかった…
※このページは、『アライさんアンチスレ避難所』様にあるアライさん、コバエさんなりきり用のスレッド『アライちゃんのおうち』をまとめたものです。
最終更新:2019年06月03日 00:34