22 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/03(火) 23:40:16.35 ID:Qav9Swgco
やがて夜が来て、アライちゃんの活動時間が始まった。
花好きおばさんの植木鉢には…
野良アライちゃん4「きょーもおやしゃいたべゆのりゃー!」ヨチヨチヨチヨチ
野良アライちゃん5「あたらちーおやしゃい、たくさんはえゆからここはたべほーだいなのりゃ!≧∀≦」ヨチヨチヨチヨチ
野良アライちゃん4&5「「ごっはん!ごっはん!」」ヨチヨチヨチヨチ
…ヨチラー害獣共が近寄ってきた。
味をしめたのだろう。
野良アライちゃん4「ん?…くんくん…!」クンクン
野良アライちゃん5「なんかいーにおいしゅゆのりゃあ!こっちなのりゃ!」ヨチヨチヨチヨチ
野良アライちゃん4&5「「のりゃ!のりゃ!」」ヨチヨチシッポフリフリヨチヨチシッポフリフリ
野良アライちゃん達は、バケツのサラミの匂いにつられて近寄ってきた。
23 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/03(火) 23:44:13.87 ID:Qav9Swgco
野良アライちゃん4「ごちそーのよかんしゅゆのりゃあ!」ヨチヨチ
野良アライちゃん5「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジ
野良アライちゃん達は、バケツに取り付けられた金網を登り始める。
野良アライちゃん4「わっちぇ!わっちぇ!ごっはん!ごっはん!」ヨジヨジヨジヨジ
野良アライちゃん5「おっいちーごっはん!のりゃっ!のりゃっ!」ヨジヨジヨジヨジ
やがて野良アライちゃん達は、バケツの縁まで登った。
野良アライちゃん達は、瓶についたサラミを発見した。
野良アライちゃん4「んおー!あそこなのりゃあ!」ヨジヨジ
野良アライちゃん5「よーし!いっぱいたべゆのりゃあ~!」ヨジヨジ
野良アライちゃん4「これはわなじゃないのりゃ?」ピタッ
流石は秋まで生き残ったアライちゃん。
一応の警戒心はあるようだ。
26 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/03(火) 23:48:28.23 ID:Qav9Swgco
野良アライちゃん5「べとべとしないのりゃ!だからへーきなのりゃ!」ガシャガシャ
野良アライちゃん4「のりゃっ!のりゃっ!」シッポフリフリ
だが、今まで自分達が見て経験してきた罠に、こんなものはない。
それ故に、このバケツは罠でないと判断したようだ。
アライちゃんは、いくら年々賢くなっているとはいえ…
所詮は幼獣である。
自分が予想していない罠…
人間がどんな罠を仕掛けているかを、全ての個体が前もって想像できるわけではない。
野良アライちゃん4「いーにおいなのりゃああ!たべゆのりゃああ!」ヨチヨチシッポフリフリ
野良アライちゃん5「ごーはんっ!ごっはん!なのりゃー!≧∀≦」ヨチヨチ
野良アライちゃん達は、瓶の真ん中にあるサラミへ向かって猪突猛進した。
28 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/03(火) 23:54:48.97 ID:Qav9Swgco
だが。
二匹分の重さが乗った瓶は…
ぐるんと、横に回った。
野良アライちゃん4「ぴぃ!?」ズルゥ
野良アライちゃん5「のりゃあ!?」ズルゥ
全く予想していなかった瓶の回転によって、野良アライちゃん達はバケツへまっ逆さまに落下した。
野良アライちゃん4「ぶへぇ!」バッチャアアン
野良アライちゃん5「ひびゅ!」バッチャアアン
墨汁が混ざった、黒い水へダイビングした二匹。
野良アライちゃん4&5「「ごぼごぼごぼごぼごぼごぼ!」」ブグブグ
水かさは、二匹が頑張ってバケツの底へ直立しても、頭が出ない深さであった。
30 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/03(火) 23:59:19.70 ID:Qav9Swgco
野良アライちゃん4「ぶはぁ!ぶぐぶぐ!ごぼごぼ!」バチャバチャ
野良アライちゃん5「ごぼぼ!げぼぉ!だれが!だぢゅげでぇ!」バチャバチャ
二匹の幼獣は、必死に水面に顔を出し、息継ぎをしている。
アライさんは、泳ぎが上手な生き物だ。
頭が異様にデカい幼獣でさえ、そこそこ泳げる。
だが、だからといって、朝から晩までずっと泳ぎ続けられる無尽蔵のスタミナなど無い。
第一、この頭のデカさだ。
水面に顔を出そうとするだけでもかなりのスタミナを消費する。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 23:59:53.67 ID:sawy9BNdo
アライちゃんお得意の姉妹の絆パワーでがんばえー(棒)
32 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:03:36.16 ID:qPLw05kfo
野良アライちゃん4「ぎぎなのりゃあああ!ありゃいしゃんのぎぎなのりゃああああ!」ペタペタ
野良アライちゃん5「のぼれないいぃい!ちゅゆちゅゆちててのぼれないのりゃあああああ!」ペタペタ
野良アライちゃん達は、バケツの壁を登ろうとして、必死に壁を手でペタペタしている。
だが、こんなアルミの壁を登れる生き物など、掌に吸盤がついた生き物…
カエル等々でなくては無理だろう。
野良アライちゃん4「ぐゆぢ、いいいういいい!ぶぎゅぅううううう!」ゴボゴボゴボゴボ
野良アライちゃん5「の゛ぉ゛ぁ゛あ゛あ゛ーーーーん゛っ!!の゛ぁ゛あ゛ーぁ゛あ゛ん゛っ!!」バチャバチャバチャバチャ
二匹はそろそろスタミナが尽きかけてきたようだ。
33 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:09:40.76 ID:qPLw05kfo
野良アライちゃん4「ご…ぼ…だぢゅげ…でぇ…!おが…しゃ…」ブクブク
野良アライちゃん4は沈みかけている。
もう足をばたつかせる体力もないのだろう。
野良アライちゃん5「う…うゆううぅう!たあー!」バッ
その時、突然野良アライちゃん5は、姉の上に飛びかかった。
野良アライちゃん4「ごぼぉお!」バッチャアアン
野良アライちゃん5「ごぼぉ!ぶはぁ!じぎだぐないいぃい!ごぼ!だれがだぢゅげ!ぶはぁ!」バシャバシャ
野良アライちゃん4「ブクブクブクブ…」バシャバシャ
なんと野良アライちゃん5は、姉の上に乗ることで、水面から顔を出そうとしている。
野良アライちゃん4「…」ブクブクピクピク
野良アライちゃん5「おねーしゃんぼーとなのりゃあ!ごぼ!?おねーしゃ!しずむなぁああ!げほぉ!たて!たてええええおねーしゃあああ!」バシャバシャ
だが、肺から空気を絞り出してしまった姉は、水の底へどんどん沈んでいく。
34 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:16:29.23 ID:qPLw05kfo
野良アライちゃん4「おばえ…の…ぜい…で…!ぶぐ…おばえが…ありゃ…しゃ…を…さ…そっだ…ぜい…で…」ブクブク
野良アライちゃん4「」ビグビグッビグッググッ
野良アライちゃん4は、激しく痙攣を始めた。
野良アライちゃん5「ぐぶぶ…ぶぐごぼぼ…」ブクブク
野良アライちゃん4「」ブクブク…
野良アライちゃん4は、とうとう痙攣すらしなくなった。
野良アライちゃん5「ご…ぼ…だぢゅ…っぶぐぐぐ…ごぼ…」ゴボゴボ
いくら姉にしがみつこうととも、共に沈んでいくのみであった。
野良アライちゃん5「がば…び…ぼ…」ブクブク
必死に今まで生き延びてきた、小さな命。
こんな小さな体であっても、天に与えられた命が確かに宿っているのである。
果たして、生き延びたいという野良アライちゃん5の意思は…
このまま功を為すことなく、消えてしまうのであろうか。
この憐れな命に、天は味方をしてくれないのであろうか。
35 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:19:35.60 ID:qPLw05kfo
野良アライちゃん4「」プカー
野良アライちゃん5「」プカー
真っ黒な墨汁水の上へ、真っ黒に染まった物体がふたつ浮かび上がった。
…神は弱き者へ手など差し伸べない。
無情にも、当たり前のことが当たり前に起こるだけであった。
力無く幼稚で愚かな二匹の害獣は、為す統べなく完全に呼吸も心拍も停止した。
36 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:23:07.74 ID:qPLw05kfo
その後、もう二匹の害獣がやってきた。
野良アライちゃん6「くんくん…!」ヨチヨチヨチヨチ
野良アライちゃん7「いーにおいしゅゆのりゃ!」ヨジヨジヨジヨジ
野良アライちゃん6「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
バケツの縁まで登った二匹。
野良アライちゃん7「よいしょ…んー?したになにかあゆのりゃ」
野良アライちゃん6「うゆ?なんなのりゃ?」キョロッ
野良アライちゃん6&7は、バケツの水面を見た。
黒く染まった物体1「」プカー
黒く染まった物体2「」プカー
…先客の姿である。
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/04(水) 00:25:24.24 ID:FfnAcdzfo
汚い汚物が浮いてらっしゃる
39 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:27:07.89 ID:qPLw05kfo
野良アライちゃん6「うゆ~…よくわかんないのりゃ!それよりごはんなのりゃ!」ヨチヨチ
野良アライちゃん7「なのりゃー!ごっはん♪ごっはん♪」ヨチヨチ
…だが、二匹は浮いている物体が、同族の死骸だと気付かなかった。
理由は二つ。
ひとつ目は、二つの死骸が墨汁で黒く染まっていたため、同族であることどころか、生き物だとさえ認識できなかったこと。
そしてもう一つの理由は、同族のにおいがしなかったためである。
これは、垂らされたサラダ油の効果だ。
野良アライちゃん達の体の獣くさい匂いは、水の中へ溶け込んでいたが…
水面から空気中には放出されなかった。
何故なら、水面に浮かぶサラダ油の油膜によって、匂い成分が吸着されたためである。
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/04(水) 00:29:20.41 ID:FfnAcdzfo
なるほどなー
夜だと余計分からなそう
41 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:29:32.13 ID:qPLw05kfo
野良アライちゃん6「び!」バッチャアアン
野良アライちゃん7「ぴゃぶ!」バッチャアアン
野良アライちゃん6&7「「ごぼぼ!ごぼごぼぼ…!」」バシャバシャバチャバチャ
…アライホイホイと違って、先客の死骸が認識できないが故に。
続く二匹も水へ落下し、やがて黒く染まってぷかぷか浮かんだ。
43 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:33:32.25 ID:qPLw05kfo
…翌朝…
花好きおばさん「どれどれ?罠のほうは…」
花好きおばさんは、バケツを覗き込んだ。
中には…
黒く染まった物体1「」プカー
黒く染まった物体2「」プカー
黒く染まった物体3「」プカー
黒く染まった物体4「」プカー
黒く染まった物体5「」プカー
花好きおばさん「ひいいぃぃ!気持ち悪い!」ビクゥ
…五匹もの害獣が、仲良くぷかぷかと浮かんでいた。
古道具屋おばさん「おお、やったみたいだね」
廃品男「5匹か」スタスタ
花好きおばさん「おお、ありがとう…!アライホイホイが全然効かなかったのに、こんなに捕れたよ!」
44 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:37:30.73 ID:qPLw05kfo
花好きおばさん「これは、二晩とかもっと長く仕掛けていれば、もっとたくさん捕れるのかい?」
廃品男「ダメです。一晩使ったら、すぐに死骸を捨てて水を交換してください」
花好きおばさん「だめなの?」
廃品男「…この油膜では、獣くさい匂いはシャットアウトできても、強い死臭は防げません」
廃品男「強すぎる死臭は、アライちゃんを警戒させますし、何より片付けるのが大変になります。ハエもたかります」
花好きおばさん「そ、それは…やだね…。でも、これがあればもう大丈夫だね!」
廃品男「だが、墨汁バケツトラップは完全ではない。いくつか抜け目がある」
花好きおばさん「そうなの?」
45 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:39:50.61 ID:qPLw05kfo
廃品男「まず、体の大きいアライしゃんには通用しません」
廃品男「そして、4~5匹ぐらいの群れでやって来られたら、溺れる声でさすがに警戒されます」
廃品男「今回は、2~3匹ぐらいが2回に分けて来たから、無事でしたね」
花好きおばさん「そんなにたくさんこなけりゃいいけど…。ああそうだ、罠のお代はいくらだい?」
46 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:41:51.57 ID:qPLw05kfo
廃品男「300円です」
花好きおばさん「や、安いねえ!」
廃品男「ほとんどスクラップですからね。一番高かったパーツはサラミです」
花好きおばさん「壊れた物も、案外役立つもんだね…」
その後花好きおばさんは、アライ回収業者へ死骸を持っていってもらった。
死んだアライちゃんは、一匹10円ほどであった。
48 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:46:11.92 ID:qPLw05kfo
そして古道具屋親子は家に帰った。
古道具屋おばさん「よかったねー!ユーちゃんの罠がまた役に立って!」
廃品男「ああ。動画で観たネズミ捕りトラップを、アライちゃん用にアレンジしたんだ。安上がりにしては交換があるな」
古道具屋おばさん「…」
廃品男「どうした?母さん」
古道具屋おばさん「…ユーちゃん、お休みの日はよく部屋に籠って、罠を作って…。いろんな人に売ってるみたいだね」
廃品男「趣味なんだ。機械や電子の弘産はな」
古道具屋おばさん「ユーちゃんがやってることは、いろんな人の役にたってて立派だと思うよ。でもね…」
古道具屋おばさん「…生き物殺すの、そんなに楽しいかい?」
廃品男「…」
49 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 00:49:03.74 ID:qPLw05kfo
古道具屋おばさん「別にアライちゃんを可哀想だっていってるわけじゃないよ。蚊もゴキブリも殺してるし、アライちゃんだって似たようなもんだし」
古道具屋おばさん「でもね…。生き物を殺すのって、普通の人はもっと、負い目を感じるもんだよ」
廃品男「…ああ。分かってる」
古道具屋おばさん「ユーちゃん、昔から機械いじりや工作大好きだったけど…。こんなに生き物を殺す道具たくさん作ってはいなかった」
古道具屋おばさん「私はね、ユーちゃん。あなたがどれだけ立派なことしてるとしても…。生き物を喜んで殺してるように見えるユーちゃんが、怖いよ」
廃品男「…」
50 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 01:00:17.47 ID:qPLw05kfo
廃品男「オレのやっていることは…確かに、歪んだ動機があるかもしれない」
廃品男「母さんの言うとおり、生き物を殺すのに夢中になるのは、正常じゃないかもしれない。たとえ相手が害獣であろうとも」
廃品男「だが、これがオレだ」
古道具屋おばさん「…!」
廃品男「残酷な動機があろうとも、正常じゃなかろうと…。オレは胸を張って、そんなオレ自身を肯定できる」
廃品男「オレは模範的な人間になどなれない。大多数の人が好む人間になどなれない。短所のない人間になどなれない」
廃品男「人は皆、自分だけの個性…長所と短所を持っている」
廃品男「だったらオレは、自分の長所を活かして、胸を張って生きていきたい」
古道具屋おばさん「…そうか。ユーちゃんがそういうなら、あたしは構わないよ。…さて、今日は作るものがあるんだろ?」
廃品男「ああ」
51 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 01:04:29.21 ID:qPLw05kfo
廃品男「改造した冷蔵庫の罠…。それを一つ、仕上げて送るつもりだ。工場男さんっていう人にな」
古道具屋おばさん「…頑張るんだよ」
もはや隠すまでもないだろう。
この男こそが、ジェノサアライドの革命児…
ゴミパンドラの箱をたった一人で作り、全国のアラ虐愛好家へ届けている男。
『トラップパウンダー』である。
ゴミパンドラの箱の価格は2万円。
それは、廃品を再利用して作っているからこそ、この値段に収まっているのである。
52 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 01:11:29.64 ID:qPLw05kfo
…アライちゃんは、人間のサンドバッグとして天に作り出されたわけではない。
弱くたって、れっきとした命。
運が良く、賢く育てば、人間の攻撃から生き延びて成長し続けることができるだろう。
だが、だからといって…
神様が、アライちゃん達をサンドバッグにならないよう、外敵から保護してくれるはずなど無い。
アライちゃんを殺すことに極めて長けた、駆除のエキスパート達に命を狙われては、生半可な運と実力では生き延びることなど敵わない。
アライちゃん自身が、好むと好まざるとに関わらず…
覆すことの敵わぬ圧倒的な実力差の前には、為す統べなくサンドバッグとなり一方的にぶちのめされるだけである。
53 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/07/04(水) 01:11:57.23 ID:qPLw05kfo
続く
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/04(水) 01:13:26.39 ID:FfnAcdzfo
乙乙
やったね工場男さんプレイの幅が広がるね!
そして一般人にもナチュラルに虫と同系列に語られるアライちゃんに草
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/04(水) 01:42:40.95 ID:unbiNCO30
おつおつ
しかしそうだね、今回のも冷蔵庫トラップも
少数行動のアライちゃん向けではあるけど
大グループのアライちゃん、大きくなったアライしゃんには通じにくいか
まだまだ課題はあるね
まあ残機の多いうちは学習が足りなくて一般罠とか野生動物に狩られる可能性高いだろうけど
大きくなったら大きくなったで隠れにくくて駆除されやすい?
2年で成体になるんだっけ?
アライしゃんの生態も興味深い
どれくらいの割合で生き残ってるんだろう
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/04(水) 04:59:16.54 ID:zhSVo81P0
乙でしゅ
バケツ罠は安いけど毎日交換せにゃならんのは手間だね。これなら高値でも冷蔵庫を買う人のほうが多そう
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/04(水) 19:13:16.79 ID:0GS8WH/t0
乙
いい展開だったね。
バケツを大きめにしたら、捕獲量も上がりそう。
最終更新:2019年01月28日 00:50