248: 名無しさん (ワッチョイ 276f-01a7) :2019/05/03(金) 18:29:38 ID:tIUEIJaM00
ここはあらいちゃんの楽園です。
のりゃー!のりゃー!ヨチヨチ、のりゃりゃー!コスリコスリヨチヨチヨチヨチなのりゃー!シッポフリフリペリョペリョきょうもげんきなのりゃー!ヨチヨチ
沢山のアイらしいアライちゃんがかわいく遊んでます。
アライちゃん「ぼーるであしょぶのりゃー」ポンポーン
アライちゃん「しっぽのだんしゅ!」フリフリモフモフ
アライちゃん「いもーととおひるねしゅりゅのりゃ」スヤスヤ
アライちゃん「ごはんなのりゃ!」クチャクチャ
アライちゃん「りんごおいしいのりゃ!」モグモグ
アライちゃん「ゆー?このまんまるはなんなのりゃ?」
アライちゃん「ひとしゃん!かわいいあらいしゃんとあそんでほしいのりゃ!」ヨジヨジシッポフリフリ
女子中学生1「きゃー!かわいい!」
女子中学生1は、足を登ってきたアライちゃんを抱き上げます。
するとアライちゃんはくすぐったくて嬉しくて笑って女子中学生1の指をを小さなお手てで握りました。
アライちゃん「ひとしゃんのお手てあったかくてきもちいのりゃー!ペロペロ」シッポフリフリ
アライちゃんは女子中学生の指をペロペロと舐め始めました。
女子中学生1「あぁーもう天使ぃー!インスタあげちゃお!」カシャッ
隣にいる女子中学生2はアライちゃんを沢山の抱き抱えてました。
アライちゃん「ひとしゃんのだっこなのりゃー!」
アライちゃん「たかいたかいなのりゃー!」シッポフリフリ
アライちゃん「ひとしゃん!あらいしゃんとあそぶのりゃ!」
アライちゃん「すぴー……ゆぴー……」
アライちゃん「のりゃ!のりゃー!」
女子中学生2「ぷにぷにしてる……もふもふしてる……超ヤバい!」
全身アライちゃんまみれで幸せそうですね?
こちらの若い男性はアライちゃんに餌付けしているようです。
アライちゃん「あむあむ!おいちいのりゃ!」ピカピカ赤ちゃんスマイル
アライちゃん「うゆー?まんまるの……あまいのりゃー!」シッポフリフリ
アライちゃん「おにーしゃんもっとなのりゃー!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん「おなかいっぱいなのりゃ。」オナカコスリコスリ
アライちゃん「ちあわせなのりゃ!」モグモグ
アライちゃん「おかわりなのりゃー!」(≧▽≦)
お兄さん「ははは、アライちゃん達は食いしん坊だなぁ!まだまだいっぱいあるぞ!」
お兄さんは気前よく、追加のごはんを駆って与えました。
ガラス張りの天井からはポカポカのお日さまが降り注ぎ。
室温は徹底的に管理され。
ご飯はスタッフがいっぱい持ってきてくれて。
排泄物はラッキービーストが処理してくれる。
ここはアライちゃんの天国です。
のりゃー!のりゃー!のりゃー!のりゃー!のりゃー!のりゃー!のりゃー!のりゃー!
みんな笑顔でしっぽもふりふり。元気いっぱいアライちゃんランド……
女子中学生1「ふぎぃ!!」ボゴッ!
女子中学生は右頬の皮膚を何かに抉られ、その衝撃で後ろに倒れ失神する。手に持っていたアライちゃんを間違えて強く握ってしまった。
アライちゃん「ぎぇ!」
アライちゃん「ぴぎぃ!」
アライちゃん「ぎゅぴ!?」
アライちゃん「おねーしゃん!おねーしゃん!のぉぉぉぉぉぉん!」
倒れた先に何匹かアライちゃんが降り、下敷きになった。
女子中学生2「え?ちょ!ちょっと!」
アライちゃん「ぴぃぃぃぃ?なんなのりゃ!?」
アライちゃん「おねーしゃんこわいよぉぉぉぉ!」ガクガクブルブル
アライちゃん「びぇぇぇぇん!のぇぇぇぇん!」
アライちゃん「おねーしゃんの服のなかにかくれるのりゃ!」モゾモゾ
アライちゃん「ふしゅー!ふしゅー!」
女子中学生2に抱えられたアライちゃん達はその光景をもろに見てしまい。怯えている。
249: 名無しさん (ワッチョイ 276f-01a7) :2019/05/03(金) 20:58:01 ID:tIUEIJaM00
窓ガラスの一部が割れている。黒服の人相の悪い男が、銃を構えたまま入ってきた。
その後ろからもう一人、同じく黒服だが、気だるげな男が続く。
隊長4「あーやっばいですよ隊長、これただの子供ですよ。」
隊長「チッゴム弾だ死にゃしねーよ。」
隊長は構えたまま女子中学生1に近づき、顔を覗き込む。命に別状はないが、顎を完全に砕かれ、失神している。
女子中学生2「か、かおりぃぃぃぃぃ!」
女子中学生2が、今さら叫ぶ。隊長はうるさそうに顔をしかめ、片耳をふさいだ。
アライちゃん「ぴぎぃぃぃぃ!こわいのだぁぁぁ!」ブルブル
アライちゃん「やめるのりやぁ!かわいいかわいいあらいしゃんだぞぉぉぉ!」
アライちゃん「のぉぉぉん!びぇぇぇぇん!」
アライちゃん「おねーしゃんをきじゅちゅけたらあらいしゃんがおまえをたおしゅのりやぁ!」ふしゅるる
女子中学生2「なんなのよ……なんなのあんた達、あたし達が何したっていうのよ!」
女子中学生の涙の訴えに、
隊員4「えー、外来生物法と未確認生命体の国内活動の援助で……あーテロ防止法違反でーす。」
女子中学生2「え?」ビク
隊長「だそうだ、お前はテロのお仲間なんだよ。」
女子中学生2「マジで意味わかんない……わかんない……わかんないわかんない!」
隊長「……」イライラ
バシィッ
「「「「ノリヤァァァァァ!!」」」」
隊長が、女子中学生2の腕をはたき、アライちゃん達は地面に叩きつけられた。
アライちゃん「びぇぇぇぇいたいのりゃぁぁぁ!」
アライちゃん「ぺろぺろ…のぉん…なんなのりゃー。」
アライちゃん「の……りや……」ピクピク
アライちゃん「おかーしゃーん!」ビェーン
アライちゃん「逃げるのりゃいもーと!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん「おねーしゃん!いっしょにいくのりゃ」ヨチヨチヨチヨチ
女子中学生2「女の子に暴力奮うなんて最て……
女子中学生2は隊長に胸ぐらを捕まれると、首をへし折られそうな勢いで引き寄せられた。
隊員4「あー、こわいこわい。」
隊長「てめぇは、わかっててヤバい連中の違法店に入り浸ってんだよわかるか?テロリストのお仲間なんだぶっ殺されないだけありがたく思ってロォォ!」
隊長はそのまま、女子中学生2を足元のアライちゃんめがけて叩きつけた。
アライちゃん「ぎぇ!」ブチィ
アライちゃん「ぴぎぃ」ゴリュ
アライちゃん「の゛ぉぉぉ」プチィ
アライちゃん「ぎぇぇぇ!」ズビュ
アライちゃん「ぎじぃぃぃぃ!」ゴジュ
女子中学生2「ぐぇ!」
隊長「てめぇら二人少年院じゃねぇよ。刑務所直行だ。未来も更正の余地もねぇんだよ。」
女子中学生2「ひ……!」
隊長「よく見ておけ。」
アライちゃん「おねーしゃんをいじめるにゃぁ!」ポコポコ
隊長「これがぁ。」
アライちゃん「うゆ?おねーしゃん!の顔が近くなったのりゃ!」
隊長「てめぇらが身勝手に愛して無責任に増やした…」
女子中学生2「やめてぇ……」
隊長「天使とやらの。」
アライちゃん「おねーしゃん!だいしゅきなのりゃ!」シッポフリフリ
隊長「末路なんだよぉ!」
アライちゃん「これからもおねーしゃんとゴヒュピ」ブチィィィ!!
女子中学生2を守ろうと威嚇していたアライちゃんは、彼女に相当愛情を注がれてようで最後まで狩野を見捨てようとはしなかった。だがそれは今、彼女の眼前で隊長に踏み潰された。
女子中学生2は顔面に肉片をもろに浴び、パニックを起こして失神した。その動きはまるでアライさんの
ゴキガイジムーブだ。
250: 名無しさん (ワッチョイ 276f-01a7) :2019/05/04(土) 21:20:04 ID:tIUEIJaM00
アライちゃん「おにーしゃんありがとうなのりやぁ」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん「うゆーこわいのりゃ!にげるのりゃー!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん「おにーしゃん!わりゅいひとをやっちゅけるのりゃ!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん「また、あとであしょんでにぇー!」ヨチヨチヨチヨチ
お兄さん「アライちゃん達、姉妹で仲良くするんだよ?」
ヨチヨチヨチヨチノダー
お兄さんがアライちゃん達を岩のオブジェクト裏手にあるアライちゃん専用の隠し通路から地下の部屋へと逃がしている。この通路は塩ビ菅程度の広さしかなく、アライちゃん外の通行は不可能だ。
アライちゃん達の生き残りを全員逃がすと、お兄さんはそのまま深く呼吸した。
アライちゃん「ぴぃいぃぃいぃぃ」トテトテトテヨチヨチ!
アライちゃん「ぴぃっ!!!」グチャぁ
涙を流しながらヨチヨチと逃げ回るアライちゃんを、隊長はゴム弾で頭を撃ち抜いた。人ならばいざ知らず、アライちゃん程度の大きさと耐久力では頭蓋骨を抉るなど造作もない。
アライちゃん「おかぁぁぁしゃぁぁぁん!」
アライちゃん「おねぇしゃんまっちぇぇぇ!」
ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん姉妹が、隊長の隙をみて隊長の足元をすり抜けるが。
隊長「馬鹿か?」イラ
所詮はアライちゃん、隙を活用するなど叶わない。
隊長はダガーをケースからとりだし。
アライちゃん姉「いもーちょ!いしょぐのりゃぁぁぁ!」
アライちゃん姉の頭の上から突き降ろした。
アライちゃん姉「きぴっ!」
アライちゃん姉は頭を縦真っ二つに開かれ、首もとから縦にぱっくりと花開いた。
アライちゃん姉「いもーひょ!おねーひゃんおはひーのひぁ!?はふへへなのひゃ!」
アライちゃん妹「びぇぇぇぇぇん!おねーしゃんがガイジなのりゃぁぁぁぁ!にげるのりゃー!」ピィィィィ
アライちゃん姉「おね……ひゃんは……かいひひゃないほ……ほ……ほほ」ビクンビクン
アライちゃん姉がゴキガイジムーブで絶命する。アライさんという生き物は生命力が強いのだと改めて実感する。
アライちゃん妹「のぉぉぉぉん!おねえしゃんがぁぁぁぁ!」ヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチ
グショ
アライちゃん妹「ぴぎぃぃぃぃぃぃぃぃぐるじぃ!いできにゃぃぃぃぃ!いちゃいぃぃぃぃ!」
逃げた先にいた隊員4が、間違えてアライちゃん妹を踏んでしまった。すぐに気づいて足をどけたものの、殺すつもりで踏んだわけでない分、アライちゃん妹は足のつけねから右胸にかけてを紙のようにぺしゃんこにされている。
隊員4「おっとごめ!!うわ~アライちゃん踏んじゃいましたよぉ、あ~もこの靴高かったのに~。」
アライちゃん妹「おね……ぎゃ……ころ……じ……。」ピクピク
アライちゃん妹は紙のようにつぶれた部分をおいていき、上半身と左腕だけになりながら、ポロポロと涙を流して懇願した。
隊員4「あ、いや~ごめん。靴汚したくないからさ……。どうせ助からないからね。勝手に死んでて。」
隊員4は軽いノリでアライちゃん妹の頼みを断った。
アライちゃん妹「の゛ぉ……!にゃん……でぇ……」ビチビチビチビチ
アライちゃん妹は絶望と苦悶に顔を歪め、嘔吐した。
アライちゃん妹がしぬまで、まだ少しだけかかりそうだ。
お兄さん「……!!!」ワナワナワナワナ
許さない、アライちゃんを殺すなんて……奴等を地獄に送って……アライちゃん達に土下座をさせてやる。
お兄さんは腰から拳銃を取り出し、岩場から飛び出ると共に隊員へむけて引き金を引いた。
お兄さん「死…」
ゴパァァァン!!
室内に破裂音が響いた。
お兄さんは指を引き金の遊びだけ引いて止まり、放たれてはいない。
お兄さんの頭はスイカ割りのように破裂し、中身を飛び散らせながら筋肉や目玉をピクピクと動かしている。
遠く、高層ビルの一室で何からかがキラリと反射する。そこで無口な男が大型ライフルのスコープを覗き混んでいた。
[一人片付けた。テロリストのメンバーか?]
「いいや、こいつは。」
無線越しに通信する隊長はお兄さんの死体を蹴り転がし、ポケットから黒い財布をとりだした。
財布の中から免許証、国民健康保険証、そして。
「元パークガイドの落武者だ。」
今は意味を持たないジャパりパークのスタッフIDと、アライちゃんと仲良くツーショットをとるお兄さんの写真がみつかった。
お兄さんはアライちゃんを抱き上げ、アライちゃんはお兄さんの顔に抱きついている。よほど大切な思い出だったのだろうか、写真は傷ひとつない
隊長はカードごと写真を強く折り曲げ、足元に放り投げた。写真はお兄さんの頭から垂れ流される液体で汚れ、最早ただのゴミだ。
251: 名無しさん (ワッチョイ 276f-01a7) :2019/05/04(土) 21:21:33 ID:tIUEIJaM00
隊長「おい。そっちはまだ着かねぇのか?」
隊員2[今モニタールームです。この建物全体も確認しましたが、もぬけの殻です。]
隊長「んだとぉ?…入り口は全部見張ってるはずだろぉが?」イライラ
隊員4「もしかして、ここって。あの~地下フロアの様子見れますか~?」
隊員2「地下?ここに地下なんてありませんよ?」
隊員4「いや~でもなんか、アライちゃん達がここから地下に逃げてるっぽいんですよ~。」
ノリャーヨチヨチ
隊員4はアライちゃん達が通る管を覗き混み、奥のから微かに聞こえる声に耳を傾ける。
隊長「…………。」
隊員4「今思えばここの設計者がいやーに協力的だったし、最初からバレバレだったんじゃ?」
ガァァァン!
隊長がアライちゃんの餌箱を蹴り飛ばし、壁で粉々になった。
隊長「…つまり…俺らがここに突入するの筒抜けだったわけかぁ。」フゥー!フゥー!
隊長「……お前は引き続きそこで情報を集めろ。」
隊員2「は、はい!隊長達は?」
ノリャー!ヨチヨチ!アライシャンノイモウチョハテンシナノリャー!モグモグペロペロ
二人が部屋を後にする。
ここはアライちゃんの楽園と呼ばれた場所でした。
けれども今はアライちゃん達は潰れ、抉れ、泣きながら、苦しみながら死んでいます。
まだ幼い命は一方的に奪われ、なにもわからぬまま絶命しました。
次生まれてくる時は、幸せなアライちゃんでありますように。
251: 名無しさん (ワッチョイ 276f-01a7) :2019/05/04(土) 21:21:33 ID:tIUEIJaM00
隊長「おい。そっちはまだ着かねぇのか?」
隊員2[今モニタールームです。この建物全体も確認しましたが、もぬけの殻です。]
隊長「んだとぉ?…入り口は全部見張ってるはずだろぉが?」イライラ
隊員4「もしかして、ここって。あの~地下フロアの様子見れますか~?」
隊員2「地下?ここに地下なんてありませんよ?」
隊員4「いや~でもなんか、アライちゃん達がここから地下に逃げてるっぽいんですよ~。」
ノリャーヨチヨチ
隊員4はアライちゃん達が通る管を覗き混み、奥のから微かに聞こえる声に耳を傾ける。
隊長「…………。」
隊員4「今思えばここの設計者がいやーに協力的だったし、最初からバレバレだったんじゃ?」
ガァァァン!
隊長がアライちゃんの餌箱を蹴り飛ばし、壁で粉々になった。
隊長「…つまり…俺らがここに突入するの筒抜けだったわけかぁ。」フゥー!フゥー!
隊長「……お前は引き続きそこで情報を集めろ。」
隊員2「は、はい!隊長達は?」
ノリャー!ヨチヨチ!アライシャンノイモウチョハテンシナノリャー!モグモグペロペロ
隊長「……害獣駆除だ……」イライライライラ。
二人が部屋を後にする。
ここはアライちゃんの楽園と呼ばれた場所でした。
けれども今はアライちゃん達は潰れ、抉れ、泣きながら、苦しみながら死んでいます。
まだ幼い命は一方的に奪われ、なにもわからぬまま絶命しました。
次生まれてくる時は、幸せなアライちゃんでありますように。
※このページは、『アライさんアンチスレ避難所』様にあるアライさん、コバエさんなりきり用のスレッド『アライちゃんのおうち』をまとめたものです。
最終更新:2019年06月03日 00:36